ファイナンシャルプランナーへの相談は気軽にできる。【あなたの課題を解決】してくれるFPを選ぼう

家族の笑顔

ファイナンシャルプランナー(以下、FP)への相談はあなたも気軽にできます。

しかし、「FPにはどんなことが相談できるのだろう?」「FPに相談すると何か勧誘をされるのではないか?」と不安に思っていませんか。

例えば、FPにはこんな相談ができます。
「結婚したので夫婦のお財布管理をどうするか相談したい」「住宅を購入したいけれど、ほんとうに買ってしまっても大丈夫なんだろうか」「老後資金の貯め方が知りたい」etc.

また、相談したFPがあなたの課題に向き合ってくれるFPであれば、無理やり商品勧誘されることはありません。なぜなら、もしあなたにライフプラニング上の課題があった場合、FPはあくまでもあなたへの課題解決の提案をするだけで、それを判断・選択するのはあなた自身だからです。あなたの課題解決のためにFPがした提案に対してあなたが納得しなければ選択しないという判断をすればいいのです。つまり、「勧誘されるのではないか?」という不安に対して答えはNOということになります。

しかし、銀行や保険会社・証券会社や不動産会社に勤務しているFPだと、答えはNOとならないかもしれません。なぜなら、「自社商品を売る」ということが目的(ゴール)になるからです。その場合、しつこく勧誘を受けるかもしれません。

本記事では、「FPにはどんなことが相談できるのだろう?」というあなたの疑問に対して、
1.ファイナンシャルプランナーへの相談事例3選
2.ファイナンシャルプランナーに相談できる6つの分野

3.ファイナンシャルプランナーに相談すると“お金の安心”が手に入る
という内容でお答えします。

そして、
「FPに相談すると勧誘されるのではないか?」というあなたの不安に対して、
4.ファイナンシャルプランナーへの相談を成功させる良いFPを選ぶ5つの条件
5.ファイナンシャルプランナー
への相談を有意義にする3つの準備
6.ファイナンシャルプランナー相談の流れ  
という内容で後半にお答えします。

私たちは都内に2店舗の事務所を出店している、独立系FP事務所の「FPバンク」です。私たちの目的(ゴール)はあなたのお金の課題解決をしてあなたをHappyにすることです。下の画が私たちの理念「Happy×Happy」です。お金の損得だけではないあなたの幸せに寄り添うFPサービスを本気で考え実践しています。


Googleマイビジネスの口コミでは有難いことに★4.8の評価をいただいています。
独立系FP事務所「FPバンク」のお客様の声(Googleマイビジネスより)
お客様の声一部抜粋

住宅購入の検討をきっかけにライフプランの相談をさせていただきました。
初めは別のところで無料相談を利用していたのですが、どうも保険中心の話で肝心のライフプランについてはほぼ触れられず、心配になったことからFPバンクさんを利用しました。
全3回で相談料5000円という安さからは想像もできないくらい親身になって話を聞いてくださりました。
ライフプランに関しては様々なパターンをパソコンで見せていただき、非常に分かりやすかったです。(将来の子供の人数、車の有無など)完全な第三者目線から意見を言っていただきたい方に非常にお勧めです。

銀行や生命保険会社と連結せず、中立な立場でアドバイスしてくれるFP事務所というのは非常に貴重です。本当に丁寧に親身にアドバイスして頂き、素晴らしいサービスでした。これからの自分の人生をマネージするために、どのようなことに気を付ければよいのか、何をすればよいのか、色々と一人で漠然とした不安を抱えていましたが、そういった不安やリスクを「見える化」し、するべき準備を明確にし、現在では「様々な事を考えた上で、万が一の事が起きた時のため、今の自分に出来ることをちゃんとやっている」という意識をもって生活することができています。人生のどんなステージにいる方でも一度相談に行くべきだと思います。

この先の老後、一体いくらあれば安心して暮らせるのだろう…と計算を始めたところ、自力では到底無理な数字だったので、プロに相談してみようと思ったのがもともとのきっかけです。
企業系のファイナンシャルプランナーは自社の商品をおすすめする傾向があるため、中立の意見を聞けない可能性が高いので、独立系ファイナンシャルプランナーであるここなら間違いないかも。という、ある種直感的なものでこちらを選びました。
結論から言うと、現時点では大満足です。
(中略)
お金の悩みはなかなか人に話せないと思いますが、ここなら家計をフルオープンにしてぶっちゃけた話ができます

(2021年11月時点での東京office、新宿office合わせての口コミ数は185件となりました。貴重なお時間を割いてFPバンクへの口コミを書いて下さって本当にありがとうございます!)

FPへ相談された方には「もっと敷居が高いと思っていました」「もっと早く来ればよかった」と言われますが、FPへの相談は、なにも資産が多い人やお金の問題を抱えている人だけが来るのではないのです。誰もがFPへ気軽に相談することで、お金の不安や悩みを募らせている時間を自分のためや家族のために使い人生を豊かにしてほしいと思います。

独立系FP事務所「FPバンク」へ相談予約する(初回無料)

目次

1.ファイナンシャルプランナーへの相談事例3選 

1章ではライフステージ毎の相談事例を3つ用意しました。

・【貯める額をしっかり決めたことで、安心して消費ができるようになった30代共働きご家族】
住宅購入のご相談で離婚危機を乗り越えた40代ご家族
・【セカンドライフプランに合わせた商品ありきではない資産運用をしている60代ご夫婦】

この3つの事例を通して、あなたの「FPへはどのような相談ができるのだろう」という不安を解消してください。前記のとおり、私たちはお金の損得だけでなく、お客様のHappyを目的(ゴール)にしています。その点も注目してください。

1-1.貯める額をしっかり決めたことで、安心してお金を使えるようになった30代共働きご家族 S様

1つ目の事例は、ライフプランニングによって年間貯蓄額を明確に決められたことで、安心してお金を使えるようになったお客様です。

S様:夫婦(30代)・子供1人(0歳)

【ご相談内容】
「結婚して、何にいくら貯めたらいいのか、夫婦共働きでお財布が別のため、どういう風に管理をしたらいいのかわからないため専門家のアドバイスが欲しい。将来は、もう一人子どもが欲しいと思っている。また、二年以内に住宅も購入したい。」

S様は夫婦共働きで世帯収入が1,000万円程ありました。しかし、「成り行きで過ごしているため、毎月クレジットカードの利用明細を見た時に使い過ぎではないかと焦るが、しばらくすると忘れて手付かずのままになっている。 」と仰り、お金のコントロールができていないことに不安を募らせていました。

話を聞く中で注目したのは「何にいくら貯めたらいいのかわからない」の部分です。
ここにS様の不安を具体的に把握するためのヒントがあると考え、この先、どのようにお金を使いたいですか?と将来の希望を尋ねてみました。

すると、
・お子さま二人(予定)の教育進路を公立小学校・私立中高一貫校・私立大学(大学在学中に海外留学)したい
・住宅は今住んでいる世田谷区で考えている

という答えが返って来ました。

以上の話を受け、
S様の希望がいまの収入と支出でご希望のライフプランが成り立つのか、成り立つところでそれが本当に実現できるのか(課題があるのかないのか)を知るためにライフプランを作成しました。

S様のライフプラン作成の結果は次の通りです。

ライフプランニングからわかったこと
・住宅購入予算は5,000万円まで
・お子さま二人の教育進路は公立小学校・私立中高一貫校・私立大学(大学在学中に海外留学)を予定しても、家計は赤字にならない
S様の課題
①ライフプランはあくまでも計算上のため使い過ぎでしまう恐れがある
②共働き夫婦のため、どちらかでも病気やケガをして収入が少なくなるとすぐに赤字になる

S様の課題に対して、以下の様に提案しました。

①ライフプランはあくまでも計算上のため使い過ぎでしまう恐れがある
→使い過ぎを防ぐため、「貯める仕組み」づくりが最優先。
S様の場合、お子さまが中学生になるまで年間200万円貯めることが理想のライフプランを実現に必要と算出されたので、先取り貯金を中心とした貯める仕組みを構築。

②共働き夫婦のため、どちらかでも病気やケガをして収入が少なくなるとすぐに赤字になる。
→年間200万円の貯蓄額の中から、万一の事態の備えを用意。万一が起こらなければ老後の蓄えとして活用できるような生命保険への加入を提案。
また、いまは低金利でしっかり資金計画が立てられていたらフルローンでもいいので、住宅購入の「頭金」は意識して貯めなくていい。

この結果、S様は年間の貯蓄額を200万円と明確に決定させ、安心してお金を使えるようになったのです。

S様のHappyな声

私たちのライフプランから、年額200万円としっかりと貯める額を決めたことで、安心して消費ができるようになった。それだけやっておけば大丈夫というラインがわかったので将来への安心感に繋がって夫婦でお金に対する共通の価値観がでました。また、将来子どもがどんな教育進路を希望してもいいように教育資金を多めに計画して準備出来ているのが嬉しいです。
夢を叶えるために弊害になるリスクについてもしっかりと指摘していただき、そのための準備もできたのでより安心しました。」

1-2.住宅購入のご相談で離婚危機を乗り越えた40代ご家族 H様

(40代前半会社員ご夫婦、お子さま一人)

H様のご相談内容
「マイホーム購入が夢で、来年長男が小学校に上がること、自分の年齢から35年の住宅ローンを組むなら今しかないと3,780万円の中古マンションを購入したいと思っています。しかし、住宅ローンを組む事に不安な妻と意見が合わず、感情的な口論にも発展してしまい夫婦で答えが出ないため、買っても大丈夫か第三者的かつプロの視点で意見をいただきたく(そのためにも保険代理店や不動産会社のFPでは無く有償でも独立系の方にと考え)相談に来ました。

仲の良いご夫婦ですから、あとからこの時すでに別々の道を歩もうかという話し合いもされていたと伺い驚きました。
まずはご相談のメインである「本当にこの住宅を購入してもいいのか」というご不安を解消するためにライフプランを作成しました。

ライフプランからわかったこと
・住宅購入予算は4,500万円まで
・生涯のキャッシュフローは黒字が続いた
H様の課題
①お金を貯める仕組みがないため、このままの生活を続けると必要な時にお金が貯まっていない可能性がある
②「住宅購入」についての価値観や捉え方のすり合わせが不足している
③確定拠出年金を含めて、節税効果のある資産形成の取り組みが手薄である

H様の課題に対するFPの提案
①お金を貯める仕組みがないため、このままの生活を続けると必要な時にお金が貯まっていない可能性がある
→H様の場合は年間160万円を仕組み化して継続しましょう。 
②「住宅購入」についての価値観や捉え方のすり合わせが不足している
人生の大きな買い物「住宅」ですので、ご夫婦で家計の優先順位を考え、ご夫婦の足並みをそろえましょう。また、住宅ローンの選び方で今後の資金計画が大きく変わって来ます。
③確定拠出年金を含めて、節税効果のある資産形成の取り組みが手薄である
インフレ対策でもある、金利のいいもので貯めていきましょう

H様のHappyな声
ご主人さま
「数字にすることで漠然とした不安がなくなって、リスクも把握できる。見えないモノへの不安がなくなったので精神的にもいい。そして1ヵ月、2ヵ月先ではなく、10年後、20年後の目標(ゴール)ができたことで、人生に張りが出た。ライフプランを作成すると言うことはお金のあるなし以上に素晴らしいものだと体感できた。」

奥さま
「価値観が合わない同士がしゃべっているとゴールがなく結果が出ないので、やはり中立の立場でプロの方に相談する時間を、今まで忙しいという言い訳もあったので、一度こう立ち止まって相談する時間を作り、『お話をする』という時間がすごく大事なんだと言うことを実感しました。冷静に客観的に物事を理解する時間を作れたことが本当によかったです。

H様は、奥さまの不安が解消されたことで、ご家族で足並みを揃えてご主人さまの夢である住宅購入の話に進みました。そこで私たちは次のような実行支援をしました。

・私たちが信頼できる不動産会社の紹介
・住宅ローンの選定および事務手続き

・火災保険の手続き

H様のHappyな声
「夫婦とも安心して住宅購入に踏み出す事ができ、夫婦の仲まで救われましたので、心から感謝しています。」


「紹介された不動産会社はグイグイ押しつけがましくなく、元大工さんで職人目線で見ていただけて、今まで接していた営業の方とは大分違う感じですごく話も分かりやすく安心感がありました。」
「既に何社かの不動産会社の営業マンと10件ほど内覧をしてどこの不動産会社も同じだと思っていましたが、紹介していただいた不動産会社さんはスピードと数で勝負ではなく、私たちの話を聞いてくれて技術面でも素晴らしく安心しました。また、FPと不動産会社と工務店と連携がよくできていて、物件を良くしようという一緒の目線で意見交換ができていいプロジェクトチームでした。」

ご主人さまは自らリフォームのデザイン図を制作され、とても楽しい時間を過ごされていました。

1-3.商品ありきではなくセカンドライフプランに合わせた資産運用を選択した60代ご夫婦 T様

(60代会社員ご夫婦)

T様のご相談内容
「再雇用で年収が減り、今後今の収支でやっていけるのか、資産の活用方法の相談 証券会社や銀行には退職金で支給された分も含め、しっかり運用しましょうとの提案を受けているが、 商品ありきではなくセカンドライフのキャッシュフローをきちんと把握したうえで方向性を決めたい。」

T様はご相談前より資産運用をされていましたが証券会社や銀行からさらに高い金利の投資信託や海外債券を提案されて困っていました。 

まずは、現在の不動産を含む資産内容や年金などの収入の想定、現在の支出の実績値から割り出した今後の支出の想定をしっかり伺い、ライフプランを作成しました。

ライフプラニングからわかったこと
・手元資産に余裕があるため、大きなリスクを取っての運用は不要
・思っていたよりセカンドライフ後の支出は下がらない
T様の課題
①塩漬け資産がある 

T様の課題に対するFPの提案
①塩漬け資産がある
→リスク性資産を段階的下げていくこと、キャッシュフロー表から商品毎に出口の時期を分散した債券投資を提案。在も定期的に、キャッシュフロー表の棚卸を実施してサポート中。
また、固定1.75%の金利で借りている住宅ローンの残債が約2,000万円あり借り換えのメリットが出たため、住宅ローンの借り換えを行い月々の支出と総支払額の軽減を行う

T様のHappyな声「自分たちの現状と将来像を客観的に明示したうえで、やるべきことやらなくていいことを明確にしてくれたのでとても助かりました。 とにかく運用しましょうとかではなく、使うべきところはきちんと使いましょうと言ってくれたことで安心できました。 また何かあれば相談できる窓口ができたことで安心につながっています。」

2.ファイナンシャルプランナーに相談できる6つの分野 

ファイナンシャルプランナー(以下、FP)へは次の6つの分野について相談ができます。
・ライフプランニング
・不動産(住宅購入、住宅ローンなど)
・資産運用
・リスク(生命保険、損害保険)
・タックスプランニング
・相続贈与、事業承継

1章の事例でわかるように、一つの相談は複数の分野にまたがることがほとんどです。具体的にどのようなことが相談できるのかひとつひとつ見ていきましょう。

2-1.ライフプランニング

たとえば、こんな相談ができます。
・家計診断と家計見直しの処方箋
・節約・節税して貯蓄を殖やす方法
・扶養範囲内で働ける金額って
・結婚したら、夫婦でお金の管理はどうする
・教育資金はどう準備する
・子どもを留学させたいが、いくら貯めたらよいか
・老後の生活費はどのくらいかかるの
・老後資金はどのように準備したらいいか
・年金はいくらもらえるの

「ライフプランニング」は生涯の生活設計のことです。FPへの相談の要(かなめ)が「ライフプランニング」です。家計のシミュレーションにより、現状の家計の姿はもちろん、未来の家計まで見える化できます。だから、このままで大丈夫か、何か対策をした方がいいのか、あなたが自ら判断・選択するための情報が得られます。
ライフプランニング

私たちはこの「ライフプランニング」をとても大事にしていますなぜなら、10年後・20年後・30年後に何が起こり、どのくらいの資金が必要になるかという全体像を把握できる上に、ライフプラニングの課題の有無が見えて来るからです。

また、ライフプラニングを軸に保険や住宅購入、資産運用の方針を考えます。なぜなら、
・無駄な保険
・無理な住宅購入
・無謀な資産運用
などを回避することができるからです。無駄なお金を使うのではなく、家族のため自分のためにお金を使えるので、パズルのピースのようにライフプラニングにピタッと合う気持ちのいい解決策がお客様のHappyに繋がります。

また一度ライフプランニングをするとその通りに過ごさないといけないと思う方も中にはいらっしゃいますが、そうではありません。人生100年時代、10年,20年も経てばその人の人生は大きく変わっています。結婚したり、子どもが生まれたり、住宅を購入したり、転職したり、早期退職を考えたり、、と人生の節目節目でライフプランを作成することでお金の課題の有無が明確になり、より自分の人生に集中することができるでしょう。

そのため、私たちは結婚・出産・住宅購入・転職・退職など人生のターニングポイントで何回でもライフプラニングをするといいと思っています。    

ライフプラニング相談で得られること

・漠然とした不安が数字で表れることでお金の課題の有無が明確になる
・夫婦でお金のことを話し合ういい機会となり、夫婦でお金に対しての共有認識が持てる
・貯めるお金と使っていいお金が分かり、気持ち良くお金が使える

2-2.不動産(住宅購入,住宅ローンなど)

たとえば、こんな相談ができます。
・この物件買っても家計は大丈夫か
・いくらの物件なら購入できるか相談したい
・今の時期、不動産は買うべきか
・住宅購入資金準備
・住宅ローンと教育費の両方を払えるか不安
・おすすめの住宅 ローン教えて
・変動金利と固定金利、自分の場合は
・住宅 ローンの選び方
・借り換えか繰り上げ返済か相談したい

住宅購入や住宅ローンの相談はFPに相談すると上手くいきます。なぜなら、住宅購入だけではない教育資金や老後資金のことも考えられたライフプラニングを基に住宅購入の資金計画を立てるからです。住宅購入の資金計画とは、住宅購入予算を決めるところから住宅ローン完済までの計画です。

住宅を購入する人の90%が30年以上の借入を行います。30年という長い年月には子どもの進学、転勤、転職、引っ越し、親の介護などさまざまなことがあるでしょう。そのため住宅購入は住宅ローン完済までを見越して計画をしないと失敗します。

「月々の返済額がいまの賃貸料より安くなります」
「今なら住宅ローン控除がお得に使えます」
「年収が700万円なら6800万円まで借り入れができますよ」
などというセールストークに乗ってはいけません。

住宅購入相談で得られること

・ライフプラニングを基にあなたの場合の住宅購入予算がわかる
あなたに合う住宅ローンがわかる
・あなたのライフプラニングを軸に考えてくれる信頼できる不動産会社と出会える

2-3.資産運用の相談

たとえば、こんな相談ができます。
・初心者向けの投資信託の選び方は
・資産運用の初心者におすすめは
・資産運用の方法について相談したい
・iDeCoやNISAについて知りたい

老後資金は自分で備える時代です。確定拠出年金や一般NISA、つみたてNISAなど税制優遇のある制度を整えて国も資産運用を推奨しています。投資家が知りたい情報とは企業が売りたい金融商品ではなく自分に合った、安全・安定的に増える仕組みを備えた形であり、資産運用を始めるに当たっては、運用目的を持つことが大事です。

資産運用相談で得られること

・ライフプラニングを基に資産運用に伴う許容リスクを知ることができる
「金利と複利を味方に付けて長期で分散投資」という資産運用の基本が理解できる

お客様のHappyvoice
「ライフプラニングを基にした必要な貯蓄の仕方がわかりやすかった。投資初心者でも始められる投資がわかりやすかった。(30代女性)」
「ライフプランをベースに資産管理を考えたいニーズに対応できるサービスを受けられると感じた(50代女性)」
「証券に関する話しが聞けて、考えていることに共感してもらえたこと。(50代前半男性)」

2-4.生命保険・損害保険の相談

たとえば、こんな相談ができます。
・生命保険、損害保険の選び方を知りたい
・生命保険の見直し方法を相談したい
・もっと保険料が安くならないか
・おすすめの学資保険が知りたい
・おすすめの個人年金が知りたい

日本人の保険の加入率は男女ともに約8割です。(公益財団法人生命保険文化センターより)お客様とご面談しているとまだまだ無駄な保険に入られている方が多くて驚きます。

少子高齢化が進んでる日本では公的年金の支給年齢が引き下げられる可能性があることから老後資金は自分で備える時代と先程お伝えしました。そのため、無駄な保険に入っている場合ではありません。月々何千円という保険料でも、10年20年と加入していると何百万円という大きな金額になります

しかし、保険は貯蓄がない人には有効な仕組みですので、ライフプラニングを基にリスクを洗い出し、保険が必要な期間に必要な額だけ加入するという考え方が大事でしょう。また、保険料控除もうまく利用したいです。

生命保険、損害保険相談で得られること

・ライフプラニングを基に自分にあった必要な期間、必要な額、必要な保障内容の保険がわかる。

お客様のHappyvoice
「保険の種類は山ほどあり、何を選べばいいのかわからない状態だった。しかしFP相談によりいつ幾ら必要でどのように備えればいいのか明確になり、結果どの保険を選ぶべきか方針が決まった。(30代男性)」
「自分ではわからない、保険の幅広い選択をサポートしていただけ、ライフプランで今後見通しができ安心した。(20代女性)」
「最初は保険の見直し相談でしたが、将来的なリスクの洗い出しができました。(50代前半女性)」

2-5.タックスプラニングの相談

こんなことが相談できます。
・一般的な税制の仕組みが知りたい
・住宅を購入するに当たり税制優遇のあるお得な情報が知りたい
・いまある税制優遇のあるお得な情報が知りたい
・個人事業主から法人化した方が良いか相談したい

タックスプラニングの相談については、FPは一般的な税制の仕組みについて説明することはできますが、税理士が行う業務については税理士法で禁じられています。例えば税務代理や税務書類の作成は税理士の業務範囲になるため、私たちFPは相談に乗ることができません。

しかし、私たちFPが信頼している税理士をご紹介することはできますので、お気軽にご相談ください。

タックスプランニングの相談で得られること

税制優遇のあるお得な情報を得ることができる
・一般的な税金の仕組みを知ることができる
FPが信頼している税理士に自分の場合の相談をすることができる

2-6.相続贈与の相談                  

たとえば、こんな相談できます。
・遺産を受け取った。どう運用すべきか
・遺言など、相続の準備について知りたい
・相続でもめないようにするにはどうする
・生前贈与で相続税の対策をしたい

相続は事前対策をすることで家族間の「争族」を避けることができます。相続対策は、「遺産分割対策」「納税対策」「相続税対策」の順で考えるといいでしょう。

またこちらも、弁護士法や税理士法に触れるためFPだけでは実行サポートをすることができません。そのため、
・相続税の申告が必要なら「税理士」
・相続財産の分け方で争いがあるなら「弁護士」
・不動産登記や法律的な手続きの相談なら「司法書士」
と連携して対策実行サポートすることができます。

相続贈与の相談で得られること

・終活の一つとして事前に相続対策をしておくことでスッキリし家族も安心して過ごせる
・私たちFPが信頼する税理士・弁護士・司法書士を紹介してもらえる

3.ファイナンシャルプランナーに相談すると“お金の安心”が手に入る    

ファイナンシャルプランナーへ相談すると“お金の安心”が手に入ります。理由はいくつかありますが、ここでは代表的な理由を3つ挙げます。

・貯める金額、使える金額が明確になり、将来への不安がなくなる
・お金のことで悩む時間を減らし、時間を有効に使えるようになる
・ライフプランを考えるので、教育方針などを夫婦で話し合う機会になる

お金の不安や悩みは一人で募らせているのではなく、お金の専門家であるFPに相談して“お金の安心”を手に入れましょう。
  

3-1. 貯める金額・使える金額が明確になり、将来への不安がなくなる   

1章の事例でお伝えした通り、毎年いくら貯めたらいいのか、それがわかり貯める仕組みを作ったら、残りは「今使っていいお金」です。お子さまがいる家庭なら、お子さまの習い事・レジャーや体験・家族旅行に充てられるお金がわかりストレスなく使うことができます。

3-2.お金のことで悩む時間を減らし、時間を有効に使えるようになる     

FPに相談するとお金のことで悩む時間を減らし、時間を有効に使えるようになります。お金は今の社会で生きている限り、切っても切り離せないものです。そのため悩みや不安を募らせている人も多いでしょう。

しかし、お金より大事なものはたくさんあります。FPに相談しお金の不安や悩みを解消することで自分でお金のことについて調べる時間が無くなり、その時間を家族と過ごす時間や自分の好きな時間に充てて時間を有効に使えるようになるでしょう。

「時は金なり」と言いますが、お金も時間もどちらもとても大事なものです。

3-3.ライフプランを考えるので、教育方針などを夫婦で話し合う機会になる  

FPに相談するとライフプランを考えるので、教育方針などを夫婦で話し合ういい機会になります。1-2の事例でご紹介したH様はまさしくライフプラン作成で夫婦仲を改善されました。

夫婦とは言え、何十年も違う生活をして来た他人です。また、教育資金は何千万円という大きな金額になります。そのため、必然的に夫婦でお子さまの教育進路について話し合う必要があります。

普段、時間が取れなくて腰を落ち着かせて話す機会を作れなかったり、お金のことなのでなかなか話辛かったりすることも、FPという第三者が入ることで話しやすくお互いの意向が明確になりスッキリします。                   

4.ファイナンシャルプランナーへの相談を成功させる良いFPを選ぶ5つの条件 

FPへの相談を成功させるには良いFPを選ぶことです。ここでは良いFPを選ぶときの判断基準となる5つの条件を出しました。この条件を満たすFPを選ぶことで「FPに相談すると勧誘されるのはないか?」という不安を解消することができます。良いFPの5つの条件は次のとおりです。

・中立性の高い独立系
・ライフプランに精通している
・解決策の実行までサポートしてくれる
・相談料金の目安は1時間当たり5000円程度
・資格だけではなく本当に実力がある

良いFPを選ぶことで良いサービスを受けることができます。人は感動する良いサービスを受けると誰かに言いたくなりますから、良いFPサービスを受けた人がインフルエンサーとなり、誰もが気軽にFPへ相談する時代が来るでしょう。

4-1.中立性の高い独立系   

FP相談を成功させるには中立性の高い独立系のFPを選びましょう。独立系FPと対比するのは、銀行や保険会社・証券会社や不動産会社に勤務する企業系FPですが、冒頭でもお伝えしたとおり、企業系FPの目的(ゴール)は「自社商品を売ること」です。

一方で独立系FPの目的(ゴール)は「お客様の課題解決」です。「お客様の課題解決」がゴールですから、より親身にお客様に寄り添いお客様のHappyを目指すでしょう。つまり、目的(ゴール)が違うためにFP相談の満足度が大きく変わるということです。

しかし、下の図からわかるように独立系FPの割合はFP全体の中でわずか7%です。

出典:日本FP協会「データで見るFP資格」

金融機関からは独立した(資本関係がない)立場にいる独立系FP事務所の強みは、
「この保険は入らない方がいい」
「この住宅購入は止めた方がいい」
と商品ありきではない提案をすることができることです。

FPバンクのお客様の声

「選んだ一番の理由は、やはりどの金融機関にも所属していない独立性であるところです。(50代後半女性)」
「中立的なプロの方に実施して頂いた方が的確なアドバイスが受けられると思いました。(40代前半男性)」
「保険の営業などに直結しない中立的なアドバイスが欲しかった。(30代男性)」
「保険を決めることが目的でした。有料でもいいので中立的なアドバイスを頂けることを最重要視していました(30代男性)」
「保険商品などの営業が全くない。丁寧な対応。今まであったFPの中で最も良心的。(40代前半女性)」

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4-2.ライフプランに精通している

FP相談を成功させるにはライフプランに精通しているFPを選びましょう。何度もお伝えしているとおり、ライフプランはFP相談の要(かなめ)です。

そもそもライフプランを作成してみないとあなたに課題があるかないかわかりません。お金のことが心配で相談にいらしたけれど中にはお金の課題がない方もいらっしゃいます。

しっかりとしたライフプランを作成しないままに課題解決の提案をしてくるFPはあなたのほんとうの課題を理解しないまま提案をしていますので、信頼できません。

FPバンクのお客様の声

「自分の生き方、ライフスタイルを客観的に認識できたし、そこから何を変えて何を変えないかを考える機会になった。(40代女性)」
「両親を含めたライフプランに丁寧に対応してくれた。(40代後半女性)」

4-3.解決策の実行までサポートしてくれる

FP相談を成功させるには解決策の実行までサポートしてくれるFPを選びましょう。独立系FPでも相談を受けるのみで解決策の実行サポートができないFPを選んではいけません。なぜなら、いくら提案内容が良かったとしても、実行しないと課題は解決しないからです。

実行のサポートの方法としては、FP自らが解決手段を提供するケースと、FPがその分野の適切なプロを紹介してくれるケースがあります。たとえば、実行サポートできるFPは次のような業務を行っています。
・保険代理店(生命保険・損害保険)
・IFA(金融商品仲介業者)
・住宅ローン取り扱い代理店
・信頼できる不動産会社や
工務店の紹介
・税理士、弁護士、司法書士などの士業と連携
これらは、HPで確認できます。分からない場合は「どこまでサポートしてもらえますか」と気軽に問い合わせしてみましょう。

4-4.相談料金の目安は1時間当たり5000円程度  

FP相談を成功させるには相談料金の目安が1時間当たり5,000円程度のFPを選びましょう。1時間当たり5,000円程度の料金だと気軽に相談できるからです。「高い相談料で失敗したくない」と肩肘を張ってFPに相談するよりも「5,000円だから失敗しても勉強料として考えよう」と肩の力を抜いた方が気軽に相談できて話も弾むでしょう。

また、相談料が明確に提示されていないと1時間当たり5,000円程度のFPを選ぶことができません。そのため、相談料が明確に提示されている独立系FPを選びましょう。私たちはFPバンクはたくさんの人にFPサービスの良さを体験していただきたいため、初回相談無料(2~3回でご相談料5,000円)としています。

なお、日本FP協会のデータによるとCFP・AFP認定者が設定している1時間当たりの相談料は5,000~10,000円未満が一番多く41%となっています。

出典:日本FP協会「相談料の目安」

FPバンクのお客様の声

「相談料はHPに明確に記載されていたので料金面でも不安がありませんでした。(50代後半女性)」
「初回相談無料でも、とても親切に深く応対いただき感動した。肩の荷が少し落ちた気持ちになりまた相談したいと思いました。(40代前半男性)」

4-5.資格だけではなく本当に実力がある  

FP相談を成功させるには資格だけではなく本当に実力があるFPを選びましょう。たしかに上位資格を保持していることも良いFPを選択する一つの判断基準となるでしょう。しかしそれだけでは良いFPの条件とは言えないのです。 上位資格保持以外にも、
・相談件数が多い
・設立後10年以上継続している
・聴く力や解決策を実行する手段を持っている
・しっかりとした理念があり、情熱を持っている
・お客様の声が100件以上ある
・アフターサポートがしっかりしている
・どんな層を対象にしているか(富裕層向け、一般家庭向け)

などということがFP相談を成功することに繋がります。

民間資格(日本FP協会主催)難易度国家資格
CFP★★★1級FP技能士
AFP★★2級FP技能士
3級FP技能士

FPバンクのお客様の声

「ご自身の育児の経験を踏まえて、分かり易く相談に乗っていただいた(20代男性)」
「丁寧な接客。時間を惜しまず、何回も相談に乗ってもらい、様々な面からアドバイスいただけた。高圧的な態度もなく、あくまで自分たちに選択権があった。(20代後半女性)」
「親身になってくださり、相談しやすかった。(30代後半女性)」
「私の希望や意見をよく汲み取ってくれ、適切な提案をしてくれること、また高いコミュニケーション力への評価。(40代前半女性)」

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5.ファイナンシャルプランナーへの相談を有意義にする3つの準備  

せっかく時間を作りお金を掛けてFPに相談するのですから、FP相談を有意義にしたいものです。何もなくても話はできますが、より良くするために次の3つの準備をするといいでしょう。

・相談したいことを明確にする
・関係者で意見を擦り合わせ
・相談したいことに関わる資料を用意

ただし、家族に無理に話を聞いたり、意見を合わせようすることは関係がこじれてしまうので止めましょう。その場合は、あなたの中だけで相談したいことを明確にしておくだけで十分です。

5-1.相談したいことを明確にする

相談したいことを明確にすることでFPへの相談を有意義にすることができます。なぜなら、限られた時間の中で相談をするのに相談したいことが明確になっていないとダラダラと時間だけが過ぎてせっかくの相談時間がもったいないからです。また、相談したいことを明確にすることで、FPも相談内容を理解し納得した答えが得られます。

たとえば、住宅相談でも次のように相談したいことはさまざまです。
・負担にならない、住宅の購入金額が知りたいのか
・そもそも住宅を購入した方がいいのか、しない方がいいのか

・住宅ローンは固定がいいのか、変動がいいのか

そのため、「何か不安なのか」、「どこに心配をしているのか」など自問自答することで相談したいことを明確にしておきましょう。

5-2.関係者で意見をすり合わせ 

関係者で意見をすり合わせておくことでFPへの相談を有意義にすることができます。なぜなら、相談するときに一緒に居るのならその場で話せるのですが、当事者なのに相談の場に居ないこともあるからです。

例えば、相続の相談をしているのに肝心の被相続人の両親が居ない、法定相続人の子どもたちが居ないなど、特に面談の場に居ない関係者がいると分かっている場合は、事前に意見を確認、すり合わせをしておくとその相談に関係している人の意見を知ることができるので話が進みます。

また、住宅購入の相談でも両親から住宅購入資金の援助がある場合、資金計画が変わって来ます。無理に話を聞く必要はないですが、関係がこじれることがないのでしたら事前に聞いておくことでFP相談が有意義になります。

5-3.相談したいことに関わる資料を用意    

相談したいことに関わる資料を用意することでFP相談が有意義になります。例えば、次のような資料があるといいでしょう。

相談内容関わる資料
ライフプラニング
保険の見直し
源泉徴収票、確定申告書類
ねんきん定期便、家計簿、通帳
保険証券
住宅購入検討している物件があれば、
物件資料、物件チラシ、見積書など
住宅ローン借り換え住宅ローン返済予定表
資産運用金融資産資料

6.ファイナンシャルプランナー相談の流れ  

本章では、ファイナンシャルプランナー相談の流れを実際に追ってみましょう。FP事務所により相談の流れは違いますが当社の場合を見てみましょう。

【1.問診(初回面談)】まずは無料相談・ヒアリングにて、お客様の悩みを詳しく把握します。
所要時間は平均1時間~1.5時間です。

予約フォームにも簡単に相談内容を書きますが、ここでは担当FPがより詳しく相談内容を深掘りしていきます。そして解決策を提示するには現状分析が必要だと判断した場合、本格的なヒアリングに移行します。

また、ヒアリングでは現在の家計の収支状況だけでなく、お客様が思い描く将来像や夢もお伺いしていきます。生活費だけでなく、住宅購入に対する考え、お子様の教育進路の希望、老後の生活イメージなど、普段はあまり深く考えることがないであろう事柄も、ひとつひとつ丁寧に伺って、お客様の希望を形にしていきます。


【2.課題の明確化(面談二回目)】無料相談・ヒアリングで聞いた内容をもとに、担当FPがキャッシュフロー表を作成します。その結果、あなたの家計が抱える顕在的な課題・潜在的な課題を明確にした上でお伝えします。所要時間は平均1.5時間~2時間です。

【3.改善提案と実行支援(面談三回目・四回目)】
もしライフプラニング上に現状があった場合、その課題に対してFPから課題を解決するための具体的な行動提案をします。その提案にご納得いただいた場合には実行支援まで行います。
所要時間は平均1.5時間~2時間です。

継続的なアフターサポート 

ライフプランは一度作ればそれで終わりというものではありません。その後の収支状況・生活スタイル・家族構成・社会情勢の変化などによって、様々に変わっていきます。 継続的なアフターサポートにより、ライフプランの定期的なメンテナンスをすることで、お客様が安心して過ごすためのお手伝いしていきます。     

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7.まとめ

ファイナンシャルプランナーへの相談はあなたも気軽にできます。
しかし、「自社商品販売」を目的にするFPではなく「あなたの課題解決」を目的にするFPを選びましょう。FPはお金のホームドクターです。近所のかかりつけ医のように「お金のことを相談したい」と思ったら気軽に相談してください。いつでもお待ちしています。

最後に、私たちFPバンクの社名の由来は「本格派のファイナンシャルプランナーの人財バンクになる」です。自社の商品しか提供できない環境に歯がゆい思いをして来たFPたちがお客様に寄り添ったサービスを提供したいと集まっています。お金の不安や悩みを募らせているあなたのところへも本格派のFPサービスが届きますように。

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