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LIGHT FX(トレイダーズ証券)の評判は?スワップの高さや口座開設キャンペーン

LIGHT FXはトレイダーズ証券が2018年からサービスを提供しているFX口座です。
歴史は浅いものの順調に口座数を増やしています。

LIGHT FXはどのようなFX口座なのか、会員の評判やメリット、デメリットを紹介します。

また、トレイダーズ証券が提供しているFX口座「みんなのFX」とはどのような違いがあるのか、それぞれの特徴を比較します。

目次

LIGHT FXの評判

実際にLIGHT FXで口座を開設しているユーザーからの評価の高い口コミ、逆にイマイチな口コミをピックアップしました。

LIGHT FXの評価の高い口コミ

スムーズな取引ができてストレスを感じない

口座開設はスムーズに行なえ、開設後はすぐにトレードを開始出来ました。また専用サイトやツールは使用方法が難しいこともなく使いやすく特に問題はなかったです。専用のスマホアプリもダウンロードして使用していましたが、常にチェックできるので移動中には重宝しました。問い合わせのレスポンスも早かったです。(40代)

スワップポイントに満足

他社と比べてスワップポイントが良いところが一番開設して良かったと思うところです。現状、国内FX会社もかなり飽和している印象を感じる中、その中でもトップクラスのスワップポイントは非常に魅力です。長期保有を前提とした運用であればメインで利用しても良いと感じています。(30代)

低資金で気軽に投資ができる

1,000通貨からトレードができるので、少ない資金の私にとっては助かりました。決済する時も1,000通貨単位で決済できるのも嬉しかったです。値上がりした分の一部を利益確定して、残った分のさらに値上がりを期待するといった戦略も取りやすかったからです。(40代)

LIGHT FXのイマイチな口コミ

デモトレードができない

デモトレード機能がないのが残念でした。私はこちらの会社がFXデビューでしたので、デモの存在を知らずすぐに本番でしたが、他社の口座を開設した際にこの機能がオプションとしてついていたので、まずこちらで練習してから実際の取引ができればよかったなと感じました。(40代)

中級者以上には物足りない

チャート画面が若干見づらい所は気になります。画面の設定機能はありますができることはそれほど多くなく、カスタマイズいう点では他社のアプリの方に軍配が上がるのかな、と思います。また、使用・表示できるトレンド指標やオシレーターの種類が少ないのもデメリットに感じます。基本的なオシレーターは使用できますが、一歩踏み込んだ中級者トレーダーには物足りなさが残るかと思います。(40代)

強制ロスカットが100%

強制ロスカットが100%というところ。ロスカット比率が下がって追証になった方が個人的にはうれしい。最近の為替の値動きが激しく、トルコリラ、ロシアルーブル、アメリカドルは1日で1円以上激しく値動きする日も珍しくない。例えばロスカット50%であれば耐えられたという局面もでてくる可能性があるため、メイン口座として二の足を踏んでしまう(30代)

LIGHT FXのメリット・デメリット

LIGHT FXはどのような特徴があるのでしょうか。まずはメリット、デメリットを紹介します。

LIGHT FXのメリット

LIGHT FXのメリットは、下記の点が挙げられます。

・スワップポイントが高水準
・スプレッドが業界最狭レベル
・約定力が高い

それぞれのポイントについて解説します。

スワップポイントが高水準

LIGHT FXでは、スワップポイントの高さを強くアピールしています。事実、他FX口座よりも高水準です。

特に高金利通貨ペアの南アランド/円、メキシコペソ /円、トルコリラ/円の通貨ペアのスワップは業界トップクラスです。

FXを長期の投資対象として考えている投資家に、おすすめのFX口座と言えるでしょう。

FX会社米ドル/円ユーロ/円ポンド/円南アフリカ   ランド/円トルコ   リラ/円メキシコ    ペソ/円
LIGHT FX28-640143016
 -314-43-14-30-16
FXネオ(GMOクリック証券)※131-10489024110
 -347-51-120-27-140
DMM FX 31-1047912
 -347-50-12-15
SBI FXトレード32-925111813
 -364-30-14-28-16
外貨ex by GMO296-63103112
 -49-2643-30-51-32
LINE FX31-104892414
 -347-51-12-27-21
※ 2022年5月27日時点のスワップポイント。1万通貨単位
※1 南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は10万通貨単位


スプレッドが狭い

LIGHT FXの大きな強みは高水準のスワップポイントと言えます。

さらに、スプレッドも業界最狭レベルで、スプレッドが狭いと言われている他FX口座と遜色ありません。

「吹き出し」スワップ狙いの人だけではなく、短期取引を行う人にもLIGHT FXはおすすめです。

米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/米ドル
LIGHT FX※10.2銭0.4銭0.9銭0.6銭1.0銭0.3pips
FXネオ(GMOクリック証券)0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.2銭0.4pips
DMM FX0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭0.8銭※20.4pips
SBI FXトレード※30.09銭(0.19銭)0.3銭(0.4銭)0.69銭(0.9銭)0.4銭(0.6銭)0.9銭(1.1銭)0.19pips(0.38pips)
LINE FX0.9銭0.3銭0.5銭0.3銭0.5銭0.3pips
外貨 ex by GMO※40.2銭(4.0銭)0.5銭(6.0銭)1.0銭(10.0銭)0.6銭( 6.0銭) 1.2銭(8.0銭)0.4pips(4.0pips)
みんなのFX※50.2銭0.4銭0.8銭0.6銭1.0銭0.3pips
※ 2022年5月27日時点のスプレッド
※1 AM8:00~翌AM5:00まで
※2 キャンペーン期間のスプレッド。通常は1.2銭
※3 1,000通貨までのスプレッド、( )は1,001通貨から1万通貨までのスプレッド
※4 AM9:00~翌AM3:00まで。( )は左記以外の時間帯
※5 AM8:00~翌AM5:00まで

約定力が高い

FX口座にとって約定力は非常に重要ですが、LIGHT FXの約定力の高さは非常に高く評価されています。
2020年5月1日(金)~5月29日(金)の約定率調査では、99.9%と非常に高い約定率となっています。

約定力が高い理由にLIGHT FXのシステム処理能力の高さが挙げられます。

約定力が高いため狙い通りのレートでの注文の成立を可能にし、注文拒否やスリッページを起こしにくくしています。
スリッページとは「注文したレートと実際に取引が成立した価格の差」です。

さらに、LIGHT FXはスリッページの設定も可能です。

取引の成立を優先させるのであればスリッページを広く、希望のレートでの成立を優先させるのであれば狭く設定できるのです。

LIGHT FXのデメリット

LIGHT FXにはいくつものメリットがありますがデメリットも存在します。具体的には、

・提供する情報が少ない
・メンテナンスが多い
・スワップポイントの小数点以下は切り捨て

といった点です。

LIGHT FXで口座開設するにあたり注意すべきポイントを解説します。

提供する情報が少ない

相場の変動を予測する上でマーケットの状況や世界情勢の把握は大切です。
しかしLIGHT FXは発信する情報が他社と比較すると少ないFX口座です。

他社では複数のニュースソースから会員向けに情報を発信していますが、LIGHT FXは1社のみです。
またFXに役立つセミナーの実施やアナリストのレポートなどもありません。

FX口座を持ちながら、情報収集は別のFX口座など他の情報源に頼るとなると不便に感じる人もいるでしょう。

メンテナンスが多い

LIGHT FXではメンテナンスが毎日行われ、その時間内は取引ができません。

メンテナンス時間は、月曜日はAM6:00~AM6:25、月曜日以外はAM6:50~AM7:10(米国夏時間はAM5:50~AM6:10)です。早朝に取引したい人にはLIGHT FXは向いていないかもしれません。

ちなみに、FXネオやDMM FXのメンテナンスは週一回のみです。

スワップポイントの小数点以下は切り捨て

LIGHT FXのスワップポイントは高い水準です。
しかし、スワップの1円未満の単位は受け取りの際に切り捨て、支払いの場合は切り上げて反映されます。

そのため、1,000通貨単位で運用した場合0.1円の差が利益に影響を与えます。

例えば、5円のスワップが得られる通貨ペアを1年間運用すると受け取れるスワップは1,825円(5(円)×365(日) )です。

しかし、4.9円のスワップの通貨ペアの場合、4円で計算されるため1年後のスワップは1,460円(4(円)×365(日) )となります。0.1円の違いでも利益に365円の差がでてしまうのです。

スワップ目的で運用している人は、スワップポイントが1円以下の単位にならない1万通貨以上での取引をおすすめします。

LIGHT FXとみんなのFXの違い

LIGHT FXを運営しているトレイダーズ証券はFX口座「みんなのFX」も運営しています。

両者には数多くの共通点があり、最小取引単位や通貨ペア数、取引手数料が無料などといった点は全く同じです。

では、両者はトレイダーズ証券でどのように棲み分けされているのでしょうか?相違点や特色を検証します。

スワップポイントが違う

まず挙げられるのがスワップポイントです。

両者ともにスワップポイントは高水準ですが、一部の通貨ペアに関してはLIGHT FXのほうが高く設定しています。
具体的にはメキシコペソ/円、南アフリカランド/円です。

FXはスワップポイント狙い、という人はみんなのFXよりLIGHT FXのほうが向いているでしょう。

メキシコペソ/円トルコリラ/円南アフリカランド/円
LIGHT FX16.13014.1
 -16.1-30-14.1
みんなのFX12.13010.1
 -12.1-30-10.1
※2022年5月27日時点のスワップポイント。メキシコペソは26日時点

取引方法の選択肢が異なる

FX取引はいくつかの方法があり、みんなのFXはシステムトレードとバイナリーオプションが利用できます。
一方でLIGHT FXの取引は裁量取引しかできません。

様々な方法でFX取引を行いたいのか、それとも戦略的に取引を行いたいのか、投資方法は人それぞれです。

自身の投資スタイルに合ったFX口座を選びましょう。

キャンペーンの内容が異なる

2022年5月27日時点でLIGHT FX、みんなのFXともに新規会員を対象としたキャンペーンを実施中です。

しかし、みんなのFXで実施している既存会員向けのキャンペーンはLIGHT FXでは実施していません。

ただ、LIGHT FXは過去には既存会員向けのキャンペーンの実績があります。
例えば、「ルーブル/円取り扱いキャンペーン」や「スワップ1位獲得キャンペーン」などです。

キャンペーン情報が気になる人は、まめに公式サイトでキャンペーン情報のチェックが必要です。

口座開設申込から取引開始までの期間が異なる

みんなのFXは、短時間で口座開設手続きが完了する「スマホで本人認証」を利用すれば最短1時間で取引が可能になります。

反面、LIGHT FXは申し込んでから取引開始までは最短でも翌日です。

ただし、みんなのFXの「スマホで本人認証」を利用するには運転免許証が必須です。

運転免許証が所有していない人が取引開始できる最短時間はLIGHT FX同様に申し込んだ翌日、となります。

LIGHT FXの基本情報

LIGHT FXの取引ルールやツールなどの特徴を紹介します。

通貨ペア29種類
手数料0円
レバレッジ25倍
注文方法成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFD-OCO注文、OCO注文、期日指定注文、ストリーミング注文、時間成行注文、一括決済注文
入金方法ダイレクト入金、振込入金
最小取引単位1,000通貨単位※ロシアルーブル/円は1万通貨単位                                       
必要証拠金評価レートの4%
ロスカットの条件証拠金維持率が100%未満になった時
追加証拠金発生しない
ニュース配信サービス1社(FXi24)
信託保全先三菱UFJ信託銀行株式会社、SBIクリアリンク信託株式会社
カバー取引先10社(Swissquote Bank SA、Forex Capital Markets Limited、LMAX Broker Limited、Sucden Financial Limited、フィリップ証券株式会社、OCBC Securities Private Limited、SBI リクイディティ・マーケット株式会社、ヒロセ通商株式会社、IG証券株式会社、auカブコム株式会社)

取引を行うために必要な金額

LIGHT FXの最小取引単位は1,000通貨で、レバレッジは25倍です。
そのため、「レートの4%の金額」が取引に必要な最低の金額になります。

通貨ペア評価レート必要最低金額
米ドル/円127.115,084円
ユーロ/円136.355,454円
ポンド / 円160.366,414円
豪ドル / 円91.013,640円
NZドル / 円83.053,322円
南アフリカランド / 円8.16326円
トルコリラ / 円7.82259円
メキシコペソ / 円6.49257円
※2022年5月29日16時時点のレート

なお、レバレッジは変更ができません。低いレバレッジで取引したい時には、入金額をすべて取引に使わずにポジション数を操作してください。

例えば、ドル/円の通貨ペアで1ドル100円時に1,000ドルの取引は4,000円から行えます。口座にある金額が4,000円で取引を行えばレバレッジ25倍の取引です。

しかし、10万円を口座に入金し1,000ドルの取引をすれば、実質レバレッジは1倍になります。このように、入金額より低い金額で取引をすれば実質レバレッジを変更できます。

LIGHT FXのキャンペーン

2022年5月時点で「新規口座開設と取引で最大50,000円のキャッシュバックキャンペーン」を実施しています。

キャッシュバックを受けられる条件とは「口座開設申込月の翌々月末の最終営業日クローズまでに一定量以上の取引を行う」です。

キャッシュバックを受けるには30Lot以上の新規取引が必要です。最大金額の5万円のキャッシュバックを受けるには5,000Lot以上の取引が条件です。
※1Lotは1万通貨単位。ただしロシアルーブル/円の1Lotは10万通貨単位です。

「吹き出し」キャンペーンは申込制です。自動的にキャッシュバックされるわけではありません。

LIGHT FXの取引ツール

LIGHT FXの取引ツールについて解説します。LIGHT FXではスマホアプリ用のツールを1種類、PC用ツールを2種類、計3種類のツールが用意されています。

LIGHT FXアプリ

スマホアプリです。LIGHT FXには、

・見やすく操作性に優れて、スピーディーな注文が可能
・他ユーザーの動向が把握できる
・ヒートマップが利用できる

といった特徴を持ちます。

見やすく操作性に優れている

インターフェースが洗練されている上に操作性も優れており、直感的な操作が可能です。特に注文機能に特徴があり、スピーディーな注文が可能で取引のチャンスを逃しません。

チャートやポジションを見ながら注文ができる、ワンタップ注文ができるのは当然のこと、両建をOffにするとさらに素早い注文が可能になります。

注文に特化した画面もあります。

他ユーザーの動向が把握できる

LIGHT FXのユーザーの売買比率や価格分布の閲覧ができます。個人投資家の動向やトレンドの把握ができるのです。きっと参考になるでしょう。

ヒートマップが利用できる

ヒートマップとは、「通貨ごとの強弱が可視化できる」ツールです。どの通貨に勢いがあるのか、また、どの通貨ペアが上昇(下落)しているのか、といった2つの観点で通貨の強弱を判断します。どの通貨ペアに投資するのか、選択の判断材料となるでしょう。

「吹き出し」分析ツールTradingViewも利用可能です!

アドバンストレーダー

PC用のツールで、無料でありながら高機能な取引ツールとして評価されています。

主な特徴は下記の3点です。

・ユーザーインターフェースに優れている
・本格的なチャート分析ができる
・TradingViewが利用できる

ユーザーインターフェースに優れている

アドバンストレーダーは見やすい上にカスタマイズが自由自在です。
例えば、画面を黒地か白地かに選択できますし、チャートの色を自分の好きなように設定ができます。

また、チャートや取引画面、ポジションや損益情報など様々な項目が一つのパネルで表示され、画面に好きなように設置できます。
しかもカスタマイズしたレイアウトは複数保存可能です。

チャートのみをポップアウトできる、といった機能もあります。

本格的なチャート分析ができる

アドバンストレーダーには豊富なテクニカルチャートや描画機能が備わっています。
さらに、複数のチャートを並べて表示ができるため複数のポジションの分析が可能です。

利用できるチャート分析の一覧

トレンド系単純移動平均線、指数平滑移動平均線、加重移動平均線、一目均衡表、ポリジャーバンド、スパンモデル、エンベロープ、パラボリックSAR、ピポットポイント、スーパーボリンジャー
オシレーター系MACD、ADX、RCI、RSI、ヒストリカルボラティリティ、ATR、モメンタム、移動平均線乖離率、DMI、フローストキャスティクス

TradingViewが利用できる。

TadingViewは世界1,500万人のトレーダーが利用し高く評価されている高機能チャートです。
描写ツールとインジケーターが豊富、操作性に優れている、カスタマイズが容易、といった特徴を持ちます。

TradingViewを利用可能なFX会社は他にもあります。しかしほとんどが有料、もしくは無料でも一部の機能が使えないなどの制限がかかっています。

LIGHT FXではこのツールを無料で利用できます。

シンプルトレーダー

PC用のツールです。
アドバンストレーダーは中級者以上の投資家向けのツールで、シンプルトレーダーは初心者向けのツールといえます。

シンプルトレーダーで表示される情報は1画面にまとめられており、シンプルでわかりやすい画面です。
FX初心者も迷うことなく操作ができるでしょう。

また、シンプルトレーダーは初心者向きとはいえ本格的なチャート分析機能を備えています。
その上、ニュースや売買比率、価格分布といった情報提供も行われます。上級者並みの取引も可能です。

さらに、シンプルトレーダーは幅広いモニター環境に対応しています。ノートPCやタブレットなどの画像度が低い端末でもストレスなく利用ができるでしょう。

LIGHT FXの口座開設方法

LIGHT FXで口座の開設を検討している人のために、申込みから口座開設、取引開始までの流れを解説します。

口座開設できない人

LIGHT FXで口座を開設できる人には制限があります。

・20歳未満もしくは80歳以上の人
・居住地もしくは納税義務が日本以外の人
・米国籍及び米国永住権を保有している人
・外国PEPs(外国の政府等において重要な地位を占める人)に該当する人

上記に該当する人は口座開設ができません。

18歳、19歳の人は代理人(原則親)の同意書があれば口座開設が可能です。

口座開設に必要なもの

口座開設に必要な書類は、「本人確認書類」と「マイナンバー関連書類」です。20歳未満はさらに代理人の同意書が必要です。

本人確認書類は運転免許証、パスポート、住民票の写しなど「公的に認められる身分証明書」を指します。

本人確認書類に関して、運転免許証やパスポートのように顔写真つきの証明書は1種類あれば問題ありません。

しかし、住民票や健康保険証のように顔写真がない証明書の場合は2種類用意する必要があります。

マイナンバーカード関連書類とは、個人番号カード(裏面の情報が必要です)、通知カード、個人番号付きの住民票、です。いずれかをご用意ください。

「吹き出し」学生証は本人確認書類として認められないのでご注意ください。

申込みから取引までの流れ

必要書類が準備できれば口座への申込みです。
申し込んでから取引開始するまでの流れを紹介します。

なお、LIGHT FX申し込んでから、最短で取引開始できるのは翌日からです。

また、翌日に取引ができるのは、ネットを使った公式サイトから申し込んだ場合のみです。
郵送で申し込むと取引開始まで数日必要です。

申込み~入力フォームの入力

申込みは公式サイトからの申込みがもっとも手軽です。
公式サイトの各ページにある「無料口座開設」のボタンを押すと申込みのページに移動します。

そこで、

・取引に必要な確認事項を受諾するかどうかをチェック
・個人情報の入力
・FXに関する経験の有無などのアンケートの回答
・銀行口座の申告

を行います。入力は5分もあれば完了するでしょう。

申告する情報は、提出する書類と内容が一致していないと審査に時間がかかりますし、審査が通らない可能性もあります。ミスがないようにしましょう。

必要書類の提出

本人確認書類とマイナンバー関連書類をサイト上からアップロード、もしくは郵送で提出します。
書類を提出後に審査が行われます。

20歳未満の人の申込みは郵送でしか書類を受け付けていません。

口座開設通知の受け取り

審査が問題なければ口座開設となり、ログイン情報を記載した書類が転送不要の簡易書留で自宅に届きます。

書類が到着すれば口座へのログインが可能になります。

入金~取引開始

口座に入金すれば取引を行えます。入金方法は振込入金、ダイレクト入金の2種類です。

振込入金は金融機関のATMなどから振り込む方法です。振込手数料は顧客が負担しなければいけません。

ダイレクト入金はトレイダーズ証券と提携している金融機関のインターネットバンキング経由で入金する方法です。5,000円から受け付けており手数料は無料です。

ダイレクト入金の方法を紹介します。まずマイページの「入金」から金融機関と入金口座と金額を指定します。

次に「ダイレクト入金実行」をクリックすると各金融機関のページが表示されるので金融機関の情報を入力してください。簡単な操作でリアルタイムに入金ができます。

LIGHT FXに関するQ&A

LIGHT FXに関するよくある質問に答えます。

自動売買はできる?

できません。LIGHT FXでの取引は裁量取引しかできないからです。

システムトレードを希望するのであれば、別のFX口座を利用するしか方法はありません。

デモトレードはできる?

できません。LIGHT FXではデモトレード機能を用意していないからです。まずはデモトレードで使い勝手を試してから口座の開設を、と考えている人には悩ましいのではないでしょうか。

口座を試してみたい人は、実際に口座を開設し少額で取引を行ってください。LIGHT FXは一部の通貨ペアを除き1,000通貨単位から取引可能でレバレッジが25倍です。メキシコペソ/円の通貨ペアであれば、259円から取引ができます。※2022年5月29日時点のレート

スキャルピングはできる?

可能です。LIGHT FXはスキャルピングを明確に禁止していません。

しかし、取引約款では「短期間の注文を繰り返し行う等当社の価格形成を歪曲化し、他のお客様の不利益に繋がる行為を禁止しています(22条(3))。

システムに負担をかける、他の顧客に影響を与える過度なスキャルピングを行うと口座が凍結される可能性があります。ご注意ください。

FP監修者

慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行(旧富士銀行)に入行。10年以上融資業務に携わリ、大企業向けファイナンスから不良債権処理まで幅広く経験。その後、ファイナンシャルプランナーの道を志し、外資系生保のコンサルティング、金融系ベンチャー企業の創業に参画。2009年に独立系のFP事務所FPバンクを設立し、現在に至る。

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