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FXブロードネットの評判を口コミから紹介!メリットや特徴も解説

(画像:FXブロードネット公式サイト )

FXブロードネットは、株式会社FXブロードネット株式会社がサービスを提供しているFX口座です。

このFX口座は、「自動売買が利用できる」「スプレッドが狭い」「レバレッジを選択できる」などの特徴を持ちます。

自動売買システムに取引を任せることができ、しかも取引コストが少ないため初心者におすすめのFX口座と言っていいでしょう。

そんなFXブロードネットの評判を口コミから紹介するとともに、メリットやデメリット、口座開設の方法も紹介します。

目次

FXブロードネットの口コミ・評判

FXブロードネットで実際に口座を開設しているユーザーからの良い口コミと悪い口コミを紹介します。

FXブロードネットの評価の高い口コミ

トラッキングトレードの勝率が高い

トラッキングトレードは証拠金に余裕を持って走らせたら相当に強力なシステムです。発生したトレンドと真逆の動きでトレンドが進むとさすがに負けます。しかしトレンド追随、またはレンジ相場であれば「必ず」勝ちます。
大きなトレンドが発生する確率は2割程度です。そのうちの半分をフォローし、相場のメインであるレンジ状態を利益化するというのは、かなりすさまじい勝率です。ぜひ裁量トレードで負けている人におすすめしたいです。(40代)

スプレッドが狭い

FXブロードネットは業界最安値の低スプレッドで、毎回の取引を低コストで行うことができます。また時間帯によるスプレッドの変動も少ない点も重宝しています。(30代)

初心者にわかりやすい

もともとFXに興味がありましたが、どのようなサービスを利用したら効率良く取引ができるのか理解できずに困っていました。そこでこのサービスを利用したら、通常よりもコストを抑えながら取引できました。さらにリスクも回避しながらFXを始めることができて良かったです。(20代)

レバレッジが選択できる

最大レバレッジやロスカットルールにコースによっては、トレードスタイルで調節できるのがFXブロードネットの特徴です。FXブロードネットは1コースにより口座も2つまで開設できます。
ブロード20コースなら取引証拠金8%のため低いコストでも取引できます。 ブロードライトコースを選択すれば、1,000通貨と少額取引ができます。 FXブロードネットは、約5,000円台から取引可能なので少額からでも大丈夫です。(

FXブロードネットのイマイチな口コミ

自動売買でコストがかかる

トラッキングトレード利用時には、スプレッドの他に手数料がかかります。手数料は約定の注文時、決済時のいずれの場合でも発生します。そのため、チャートに張り付いていられる時にはなるべく成り行きでトレードするようにしています。(30代)

高金利通貨を取り扱っていない

FXブロードネットには高金利通貨の種類が多くありません。現在は代表である南アフリカランドのみの取り扱いで、他にも知られているトルコリラやメキシコペソはありません。スイングトレードでスワップポイントを獲得するためには、南アフリカランドの取引のみなので選択肢は狭まります。(30代)

FX上級者には物足りない

悪い点は平均的でこれといった強みがないことです。通貨ペアも少ないためにマイナーペアで取引したい人には不向きです。 まとめると初心者から中級者向き。最低限の機能はありますが、チャートツールやスマホでの使いやすさなどではやや不満を感じました。(40代)

FXブロードネットのメリット

FXブロードネットが持つ強みは、

・トラッキングトレード(自動売買システム)が利用できる
・スプレッドが狭い
・レバレッジやロスカットの条件が選択できる
・デモトレードが利用できる

といった点が挙げられます。それぞれ解説します。

トラッキングトレード(自動売買システム)が利用できる

(画像:FXブロードネット公式サイト )

トラッキントレードとは、FXブロードネットが提供している自動売買サービスです。

売買ルールを設定さえすればそのルールに則って24時間自動的に取引を行うため、常にレートの動きに注目する必要がなくなります。

トラッキングトレードを利用すれば、たとえ日中仕事や家事をしていても、また、寝ている間もFX取引ができます。
また、判断の難しい損切りの判断も機械的に行われるため、感情に左右されず取引できます。

トラッキングトレードの勝率は高く、利用した口座のうちおよそ86%が利益を出しています(公式サイトより)。

トラッキングトレードの戦略

自動売買システムの戦略は多種多様ですが、トラッキングトレードの戦略は「リピート型自動売買手法」です。

リピート型自動売買手法は、予め買う値段と売る値段を設定しその価格になると売買注文を行う手法です。

細かい値動きの間で売買を繰り返すため、コツコツ利益を積み上げるタイプの売買方法とお考えください。

為替相場は一定の値幅の中で上昇と下落を何度も繰り返します。
この動きは「レンジ相場」と呼ばれ、為替相場の7割~8割はレンジ相場と言われています。

レンジ相場において細かく売買を行うリピート型自動売買手法は、大きな利益は出ないものの確実に利益をあげられます。レンジ相場に適した手法と言えます。

(画像:FXブロードネット公式サイト )

トラッキングトレードの設定の仕方

トラッキングトレードの設定方法は、

1.通貨ペアを選択する
2.レートの動きを見て値動きの幅を設定する(想定変動幅)
3.ポジションの方向を決定。
安く売って高く買いたい場合は「買い」、高く売って安く買いたい場合は「売り」で設定する
4.資産をいくら使うかを選択する
5.取引を開始する

という流れで完了します。
複雑な設定を行う必要はありません。

想定変動幅の設定に悩むかもしれませんが、過去数ヶ月の期間の大まかな流れを把握すれば大丈夫です。
さらに稼働後に1日数回レートがレンジ内で推移しているか確認し、場合によっては見直せばよいでしょう。

トラッキングトレードの運用を継続するかどうかを検討するタイミングは、「レートが想定変動幅の下限に達した時」です。
想定変動幅の下限(売りの場合は上限)に達する時は損切りに達するタイミングにもなるからです。

ワンタッチ設定

(画像:FXブロードネット公式サイト )

設定が簡単なトラッキングトレードですが、「ワンタッチ設定」を利用すればさらに簡単に設定できます。

FXブロードネットでは、トラッキングトレードの仕組みや実践方法をアピールするために「ガチンコバトル」を実施しています。
これは、タイプの異なる運用を行う4人の仮想プレイヤーが運用成績を競うイベントで、運用成績は定期的に公開しています。

プレイヤーの運用のタイプは「テクニカル重視」「ファンダメンタルズ重視」「値ごろ感重視」「ほったらかし運用」に分けられます。

ワンタッチ設定は、この4人の仮想プレイヤーの中から自分の好みのプレイヤーを選択すれば完了します。

設定すれば、トラッキングトレードがそれぞれのタイプに沿った運用を行います。

スプレッドが狭い

FXブロードネットのスプレッドの狭さは業界最狭レベルで、公式サイトでも自社の強みの一つとしてアピールしています。スプレッドが狭ければその分取引のコストを抑えられます。

米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/米ドル
FXブロードネット※10.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.3銭0.3pips
FXネオ(GMOクリック証券)0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.2銭0.4pips
DMM FX0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭0.8銭0.4pips
SBI FXトレード※20.09銭
0.19銭
0.3銭
0.4銭
0.69銭
0.88銭
0.4銭
0.58銭
0.9銭
1.1銭
0.19pips
0.38pips
LINE FX※30.2銭0.3銭0.5銭0.3銭0.5銭0.3pips
外貨 ex by GMO※40.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.2銭0.4pips
みんなのFX※50.2銭0.4銭0.8銭0.6銭1.0銭0.3pips
※ 2022年6月28日現在

※1 午前8:00~翌午前4:00
※2 上段は1~1,000通貨、下段は1,001~1,000,000通貨
※3 午前9:00~翌午前3:00
※4 午前9:00~翌午前3:00
※5 午前8:00~翌午前5:00

レバレッジが選択可能

個人口座は取引の目的別に9つのコースが用意されており、コースによってレバレッジ、ロスカット値が異なります。

ちなみに、多くのFX口座のレバレッジは「25倍固定」です。

FXブロードネットは、高レバレッジに不安で低レバレッジでFX取引を行いたい初心者の人に安心のFX口座です。

ブロードライトコース(1,000通貨単位 南アフリカランド/円は10,000通貨単位)

コース名最大レバレッジロスカット率
ブロード20ライトコースおよそ1倍から20倍の取引が可能取引証拠金の8%
ブロード25ライトコースおよそ1倍から25倍の取引が可能取引証拠金の20%
ブロード25ライトMCコースおよそ1倍から25倍の取引が可能取引証拠金の20%
ブロード25ライトSコースおよそ1倍から25倍の取引が可能取引証拠金の100%

ブロードコース(10,000通貨単位 南アフリカランド/円は100,000通貨単位)

コース名最大レバレッジロスカット率
ブロード1コースおよそ1倍の取引が可能取引証拠金の1%
ブロード20コースおよそ1倍から20倍の取引が可能取引証拠金の8%
ブロード25コースおよそ1倍から25倍の取引が可能取引証拠金の20%
ブロード25MCコースおよそ1倍から25倍の取引が可能取引証拠金の20%
ブロード25Sコースおよそ1倍から25倍の取引が可能取引証拠金の100%

取引ツールが使いやすい

FXブロードネットは様々なデバイスに対応可能な取引ツールを用意しています。

具体的には、スマートフォン版、ダウンロード版、ブラウザ版、タブレット版、ガラケー版の5種類です。使い勝手の良さでユーザーから高く評価されています。

このうちスマートフォン、PC、タブレット向けの取引ツールを紹介します。

FXブロードネットZERO

(画像:FXブロードネット公式サイト )

スマートフォン版のツールです。大きな特徴は「使いやすさ」の追求です。

チャートを見ながらワンクリックで様々な注文を可能にする「スピード注文」や、プッシュ通知機能を搭載しています。注文のチャンスを逃しません。

また、テクニカルチャートは20種類、ライン描画機能は8種類搭載しているため、分析も容易に行なえます。

「吹き出し」トラッキングトレードも利用可能です!

FXブロードネットTrader

(画像:FXブロードネット公式サイト )

ダウンロード版のPCツールです。
使いやすいようにカスタマイズ性を重視した取引ツールで、好みの画面のレイアウトを最大10個まで保存可能です。

取引機能は視認性と操作性が追求されており、取引状況を視覚的に把握できる上に簡単な操作で取引を行えます。

分析に関しては「取引分析」機能が搭載されています。実績の確認及び取引の傾向が分析できるため、知らぬ間に偏っている取引のクセを把握できます。

搭載しているチャートは28種類(トレンド系13種類、オシレーター系15種類)です。

テクニカル指標(トレンド系)単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)
加重移動平均線(WMA)複合型移動平均線(GMMA)
ケルトナーチャネル、新値足、ボリンジャーバンド、
DMI、MACD RCI、フィボナッチトレースメント、ギャン
テクニカル指標(オシレーター系)単純移動平均乖離率(SMA)、指数平滑移動平均乖離率(EMA)
加重移動平均乖離率(WMA)、アルティメットオシレーター
ウィリアムズ%R、ウィリアムズA/D 、サイコロジカルライン
篠原レシオ、シャンデモメンタムオシレーター
ストキャスティクス、ピボット、ROC、RSI、VLDMI
サポート&レジスタンス(分析系)

FXブロードネットブラウザ版取引ツール

(画像:FXブロードネット公式サイト )

ブラウザ版のPCツールはインストールの必要がないので、自宅のPC以外でどこでもいつでも取引ができます。

シンプルな操作性で初心者もわかりやすく、ワンクリック発注機能を搭載しているため取引のチャンスを逃しません。

FXブロードネット for Tablet

(画像:FXブロードネット公式サイト )

タブレットならではの大画面と優れた操作性を実現した取引ツールです。

必要情報は1画面で確認でき、スピーディーな注文が可能です。チャートは視認性に優れ、種類も豊富です。

デモトレードが利用できる

(画像:FXブロードネット公式サイト )

FXブロードネットではデモトレードの環境を用意しています。
1,000万円の仮想資金で、PC版、スマホ版、トラッキングトレードと複数のツールでデモトレードが行なえます。

ツールの操作性を試したい人、初めてFX取引にチャレンジしたい人はデモトレードを行ってから口座開設してもいいでしょう。

FXブロードネットのデメリット

FXブロードネットはメリットだけではなくデメリットもあります。口座開設をする前に注意すべきポイントを紹介します。

トラッキングトレードの設定の自由度がない

トラッキングトレードは優秀な自動売買ツールであるものの、設定できるのは買いのラインと売りのラインのみです。

他社の自動売買ツールのように注文数や損切りでの細かな設定ができません。

中上級者はトラッキングトレードの設定の自由度がないため、物足りないと感じるかもしれません。

トラッキングトレードは手数料がかかる

FXブロードネットのスプレッドは狭いものの、トラッキングトレードで取引を行うと新規約定時に手数料が必要です。

・1ロット10,000通貨:手数料400円(新規手数料200円、決済手数料200円)
・1ロット1,000通貨の場合:手数料40円(新規手数料20円、決済手数料20円)

FX口座を選ぶ上でコストを重視している人にはデメリットと言えるでしょう。

「吹き出し」ただし、トラッキングトレードの手数料半額キャンペーンを実施することもあります。
キャンペーン情報は定期的にチェックしてください。

トルコリラやメキシコペソを取り扱っていない

FXブロードネットで取り扱っている通貨ペアは24種類です。

他FX口座と比較しても遜色ない数ですが、高金利通貨ペアとして人気の高いトルコリラ/円、メキシコペソ/ 円は取り扱っていません。

これらの通貨ペアのスワップポイント狙いで運用を考えている人には不向きなFX口座です。

通貨ペア米ドル/円、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル
ユーロ/円、ユーロ/カナダドル、英ポンド/スイスフラン
英ポンド/円、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/NZドル
豪ドル/円 、ユーロ/英ポンド、英ポンド/米ドル
NZドル/円、ユーロ/NZドル、豪ドル/スイスフラン
カナダドル/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/NZドル
スイスフラン/円、NZドル/米ドル、豪ドル/米ドル
米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、 南アフリカランド/円
※ 2022年6月28日時点

FXブロードネットの概要

取引ルールやキャンペーンなどを紹介します。

基本概要

通貨ペア24種類
手数料0円 ※トラッキングトレードで新規約定した場合、1ロットで400円(ライトコースで200円)
レバレッジ預かり評価残高のおよそ1倍~25倍 ※コースによる
注文方法成行注文(クイックトレード)、指値、逆指値、IFD、OCO、IFDO、トレール、トラッキングトレード
入金方法クイック入金、マッチング入金
最小取引単位ブロードコース:1ロット10,000通貨
ブロードライトコース:1ロット1,000通貨
最大取引単位ブロードコース:100ロット
ブロードライトコース:300ロット
必要証拠金評価レートの4%※レバレッジ25倍の場合
取引証拠金毎日の値洗いレート に基づき以下より算出され通貨ペア、取引コースごとに異なる。
[値洗いレート]×[1ロットあたり数量]÷[コース最大レバレッジ]
(ブロードコースは100円未満切り上げ、ブロードライトコースは10円未満切り上げ)
ロスカットの条件有効証拠金が各コースの取引証拠金の設定割合を下回ると自動的に反対売買される。

ブロード1コース =1%
ブロード20(ブロード20ライト)コース=8%
ブロード25(ブロード25ライト)コース=20%
ブロード25MC(ブロード25ライトMC)コース=20%
ブロード25S(ブロード25ライトS)コース= 100%

※取引証拠金とは、それぞれの未決済ポジションごとに必要な証拠金
※有効証拠金とは、口座資産に含み損益を加味し、出金依頼額を差し引いた額
サポート時間電話:平日7時~24時 メール、公式サイト:常時
提携ニュース配信  サービス2社(FXi24、Market Win24)
信託保全先三井住友銀行
主なカバー取引先バークレイズ銀行、株式会社三井住友銀行
OCBC証券、サクソバンク/SAXO Bank A/S
株式会社アイネット証券、株式会社外為オンライン

いくらから取引できるのか

最小取引単位は1,000通貨(南アフリカランド / 円は10,000通貨)で、最大レバレッジは25倍です。

そのため、取引に最低限必要な資金は「レート×1,000通貨×4%」となり、数千円の資金でFX取引が可能です。

通貨ペアレート取引証拠金※1
米ドル/円135.45,420円
ユーロ/円143.275,740円
英ポンド/円166.236,650円
豪ドル/円93.913,760円
NZドル/円85.3563,420円
ユーロ/米ドル143.275,740円
南アランド/円※28.5413,420円
※ 2022年6月28日時点


※1 ブロード25ライトコース、ブロード25MC/Sコースの取引証拠金
※2 10,000 通貨

入金・出金の方法

入金方法

FXブロードネットの入金方法は、

・クイック入金
・マッチング入金

の2種類です。

クイック入金はインターネットバンキングを利用した入金方法で、24時間反映可能です。振込手数料はFXブロードネットが負担します。

マッチング入金は、FXブロードネットの指定口座(三井住友銀行)に振込む方法です。

入金の確認時間は1日5回で、振込手数料は会員の負担となります。

出金方法

出金は営業日の17時までに出金手続きを行えば、翌日から2営業日後までに振り込まれます。

入金は即時、もしくは翌日までに反映されますが、出金は多少時間がかかります。余裕を持って出金手続きを行ってください。

スワップポイント

FXブロードネットのスワップポイントは他FX口座と比較すると平均的です。しかも前述した通りトルコリラとメキシコペソは取り扱っていません。

米ドル/円ユーロ/円ポンド/円南アフリカランド/円
FXブロードネット※165-2074160
-960-109-360
FXネオ
(GMOクリック証券)※2
63-476110
-661-79-140
DMM FX63-6709
-663-73-12
SBI FXトレード33-84212
-383-47-15
外貨ex by GMO65-207210
-850-92-30
LINE FX6476812
-7013-71-15
※ 2022年6月28日時点 10,000通貨単位

※1、※2 南アフリカランド/円は10万通貨単位

キャンペーン

2022年6月28日時点で実施中のお得なキャンペーンを紹介します。

店頭FXの口座開設と条件を満たすと最大20,000円キャッシュバック

(画像:FXブロードネット公式サイト )

新規会員向けのキャンペーンです。口座開設と条件に応じてキャッシュバックがあり、キャッシュバックの最大金額は20,000円です。

キャッシュバックの条件と金額は、

・開設して2か月以内に20万円以上入金:2,000円
・口座開設から4ヶ月までに新規取引200万通貨以上の取引:10,000円
・口座開設から4ヶ月以内にトラッキングトレードで50万通貨以上の取引:5,000円
・知人を紹介して200万通貨以上の取引を行うと紹介者に3,000円

です。上記をすべてクリアするとキャッシュバック金額が20,000円です。

トレッキングトレード90日手数料0円キャンペーン

(画像:FXブロードネット公式サイト )

新規会員に向けたトラッキングトレード利用のキャンペーンです。

新規口座開設から90日までの期間は手数料(10,000通貨の場合400円、1,000通貨の場合40円)が無料になります。

トレッキングトレードの手数料半額キャンペーン

(画像:FXブロードネット公式サイト )

新規会員、既存会員いずれも適用されるキャンペーンです。

期間中のトレッキングトレードの手数料は10,000通貨の場合400円が200円に、1,000通貨の場合40円が20円になります。

FXブロードネットの口座開設の方法

(画像:FXブロードネット公式サイト )

FXブロードネットで口座を開設するための方法、申し込みから取引までの流れを紹介します。

申し込み条件

FXブロードネットで口座を開設できる人は「18歳以上の日本在住の人」です。

必要書類

口座開設に必要な書類はいくつかのパターンに分かれます。

・マイナンバーカード(個人番号カード)
・マイナンバー通知カードと写真つき本人確認書類(1種類)
・マイナンバー通知カードと写真なし本人確認書類(2種類)
・マイナンバー記載の住民票の写しと住民票以外の本人確認書類

上記のパターンに沿って書類を提出しなければいけません。

口座開設の方法を紹介

口座開設に申し込んでから取引までの流れを紹介します。

申込み~書類の提出

まずは公式サイトの専用ページから申し込み、必要事項を記入します。

その後必要書類を提出します。
WEB上のアップロード、メール、FAX、郵送のいずれかの方法で提出すると審査が行われます。

なお、WEBでの「かんたん本人確認サービス(eKYC)」を利用すると最短即日で口座開設できます。

口座開設~入金

審査が通過すれば口座開設の完了です。

口座開設の通知や必要な情報は「かんたん本人確認サービス」で申し込んだ場合、メールで到着します。
それ以外の方法で申し込んだ場合、簡易書留で3~5営業日後に到着します。

通知されたIDとパスワードで公式サイトからログインし、口座に入金すると取引可能です。

FXブロードネットのよくある質問

FXブロードネットってどんな会社?

FXブロードネット株式会社の設立は1993年、およそ30年の歴史を持つ金融先物取引業で、現在は外国為替証拠金取引(FX取引)専業の金融サービス企業です。

資本金は3億円、口座数は216,225となっています。

スキャルピングはできる?

できます。
取引ルールや規定集にスキャルピングを禁止に関する記述はありません。

ただ、FXブロードネットでスキャルピングを行うかどうかは慎重に検討してください。

FXブロードネットが約定力を強みとして打ち出しているFX口座ではありません。

スキャルピングに適しているのは、狙った通りに決済を行う約定力を持っているFX口座です。

店頭FXとくりっく365の違いは?

FXブロードネットは店頭FXとくりっく365の取引いずれも可能です。両者の違いは、

・店頭FXはFX口座を運営している企業(この場合FXブロードネット)との相対取引
・くりっく365は取引所(東京証券取引所が運営)を通じての取引

となります。通貨ペアやスプレッド、スワップポイントに関して、店頭FXはFXトレードネットが設定したルールに従い取引を行います。一方でくりっく365は取引所が設定したルールでの取引です。

くりっく365は公的な取引所が運営しているため、高い公平性と信頼性を持ちます。

FP監修者

慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行(旧富士銀行)に入行。10年以上融資業務に携わリ、大企業向けファイナンスから不良債権処理まで幅広く経験。その後、ファイナンシャルプランナーの道を志し、外資系生保のコンサルティング、金融系ベンチャー企業の創業に参画。2009年に独立系のFP事務所FPバンクを設立し、現在に至る。

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