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DMM FX(DMM.com証券)の評判は?メリットや注意点も紹介!

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

多数のインターネットサービスを展開しているDMM.com。
インターネットを利用している人でDMM.comを知らない人は数少ないでしょう。

DMM FXはDMMグループのひとつであるDMM.com証券が運営しているFX口座です。

2006年のサービス開始から順調に口座数を増やし、現在では日本でトップクラスのFX口座になっています。

そんなDMM FXはどのようなFX口座なのか、実際に口座を開設しているユーザーからの評判を紹介します。

また、DMM FXは総合力が高く、特に初心者におすすめと評価されているFX口座です。

DMM FXはなぜ評価が高いのか、おすすめするポイントと逆に口座開設する際の注意点も併せて紹介します。

目次

DMM FXの評判を口コミから紹介

DMM FXで実際に口座を開設し取引を行っているユーザーからの様々な評価を集めてみました。

DMM FXの評価の高い口コミ

初心者でもスムーズに取引できる

スマートフォンで簡単にできて、画面も見やすく初心者の私でもすぐに始められました。売り買いの画面、現在のポジション状況など初心者でもわかりやすかったです。
その他にも経済指標の予定や発表通知、ニュースがトレード中に確認でき、世の中の動きがスマートフォン一つで簡単にわかるのですごく便利です。レート表も各為替に対応していてFX取引に不慣れな私には便利でした。(40代)

取引ツールが使いやすい

パソコンで見るチャートはとても軽く、縦、横にも十分に引き延ばせます。平行チャネルなど、水平線類も違う時間足にもしっかりと反映されるとこもいい感じです。しかも見やすいです。また、スマホでもサクサク動くところがやはりいいところだと思います。
デモトレードと全く同じチャートなので、デモでしばらく練習してから本番に移ると安心感があると思います。(40代)

コストが安い

入出金手数料が基本的に手数料無料であるところがいいです。特にクイック入金手数料は、他の口座だと取られてしまうようなケースが多かったりします。ここで口座を開設するのなら余計なお金がかからなくていいです。
またスプレッドも狭く、業界でもかなりいい方ですから、この点でも取引のしやすい部分があると思います。とにかく余計な費用がかからないですし、チャートや情報提供も充実しているところもオススメです。(30代)

ポイントがたまる

トレードをするとポイントが貯まり、そのポイントをトレード資金に追加できることがとても気に入っています。トレードではちょっと損をしても、たくさんトレードをしている場合、いつの間にかポイントも貯まっていたのでちょっと報われた気がしました。(50代)

DMM FXのイマイチな口コミ

ある程度資金が必要

DMM FXで口座開設してみて悪かった点は、「最低取引単位が高い」ところです。DMM FXでは最低取引単位が1万通貨からしか取引をすることができません。最低取引単位が低いほど、少額での取引ができるので、投資資金の少ないサラリーマン投資家には少し辛いです。
他のFX会社では、1,000通貨で取引できるので最低取引単位を低くしてほしいなと感じています。手数料やスプレッドが狭いだけに残念です。(30代)

スキャルピングができない

スキャルピングに特化していないところがやはりネックです。自分はスキャルも多用するため、凍結される恐れもあるので、他の業者でも口座開設しました。(40代)

中級者以上は物足りない

初心者向けにかなり作り込まれている感じがします。しかしある程度慣れてくると利用できない指標があるため物足らないと感じました。また、トルコリラ/円の通貨ペアを取り扱ってはいません。初心者が安易にリスクの高い通貨に手を出さないようにしているのでしょう。
リスクをとってでも稼ぎたい人にとってはちょっと物足らないかも知れません。スキャルピングの禁止など上級者レベルの人には少し別のFX口座の方が良いときもあります。(30代)

DMM FXをおすすめする5つのポイント

DMM FXが持つ数々の特徴の中で、代表的な5つのメリットを紹介します。

取引ツールが使いやすい

DMM FXの取引ツール、取引補助ツールは4種類用意されていて、いずれも高く評価されています。

・DMM FX(スマホアプリ)
・DMM FX PLUS(PC用ツール)
・DMM FX STANDARD(PC用ツール)
・プレミアチャート(取引補助ツール)
・取引通信簿(取引補助ツール)

これらのツールはユーザビリティに優れ、見やすい画面で直感的な操作が行えます。しかも高度な分析も可能です。初心者から上級者まで納得できる取引をサポートするツールです。

業界最狭水準のスプレッド

FX取引のコストであるスプレッドはFX口座選びの大きなポイントです。
その中でDMM FXのスプレッドは業界最狭水準レベルです。

スクロールできます
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/米ドル
DMM FX0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭0.8銭※10.4pips
FXネオ                   (GMOクリック証券)0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.2銭0.4pips
SBI FXトレード※2 0.09銭
0.19銭
0.3銭                 0.4銭0.69銭
0.9銭
0.4銭           0.6銭0.9銭            1.1銭0.19pips               0.38pips
LINE FX※30.2銭
0.2~3.6銭
0.3銭
0.5~10.0銭
0.5銭             1.0~12.0銭0.3銭           0.7~12.0銭0.5銭          1.2~12.0銭0.3pips
0.4~9.0pips
外貨 ex by GMO※40.2銭              4.0銭0.5銭               6.0銭1.0銭             10.0銭0.6銭
6.0銭
1.2銭
8.0銭
0.4pips
4.0pips
みんなのFX※50.2銭0.4銭0.8銭0.6銭1.0銭0.3pips

※2022年6月6日時点
※1 キャンペーン価格
※2 上段は1~1,000通貨、下段は1,001~1,000,000通貨
※3 上段はAM9時~翌日AM3時、下段はAM3時~AM9時
※4 上段はAM9時~翌日AM3時、下段は左記以外の時間帯(メンテナンス時間を除く)
※5 AM8時~翌AM5時

「吹き出し」他のFX口座と比較しても遜色がないとご理解いただけるでしょう。低いコストでFX取引を行えます。

デモトレードができる

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

DMM FXはデモトレードを用意しており、実際の取引ツールを使用し、本取引と同様のレートで架空の取引を行えます。

本番さながらの取引が無料で体験できるため、デモトレードを行ってから口座開設を検討してもいいでしょう。

利用可能なツールは下記の3種類です。

・DMM FX VIRTUAL(スマホ)
・DMM FX DEMO/STANDARD(PC)
・DMM FX  DEMO/PLUS(PC)

デモトレードはFXの雰囲気を感じてみたい初心者はもちろん、FXの経験者にもおすすめです。
ツールの使いやすさや自身に向いているかどうかを判断できるからです。

最短1時間で取引が可能

DMM FXは必要な書類が揃っていれば、申込から最短1時間で取引ができます。
すぐにFX取引を始めたい人には最適のFX口座かもしれません。

口座を開設してもFX取引は口座に資金を入金しなければいけません。

しかしこの点も「クイック入金」を利用すれば24時間いつでも入金できます。
条件が揃えばいつでも気軽にFX取引を開始できるのです。

サポート体制が手厚い

サポート体制はユーザーにとって、特に初心者には気になるポイントでしょう。

DMM FXは、月曜日の朝から土曜日の朝(※)の間はいつでもユーザーからの問い合わせに対応します。
たとえ夜中に困ったことがあっても安心です。

※月曜日の朝7時~土曜日の朝6時50分まで(夏時間は朝5時50分)

問い合わせは電話やメールだけではなく、LINEでも可能で、希望の連絡方法が選択できます。

DMM FXの基本情報

DMM FXの取引ルールや取引ツールなど、基本情報を紹介します。

取引ルール

通貨ペア21種類
手数料0円
レバレッジ25倍
注文方法成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFD-OCO注文、OCO注文、IFD注文、ストリーミング注文、期日指定注文
入金方法クイック入金、振込入金
最小取引単位1万通貨                                  
取引上限100万通貨
必要証拠金評価レートの4%
ロスカットの条件証拠金維持率が50%以下になった場合
追加証拠金証拠金維持率判定時刻に証拠金維持率が100%を下回った場合
ニュース配信サービス2社(FXi24、時事通信社)
信託保全先日証金信託銀行株式会社、SMBC信託銀行株式会社、SBIクリアリンク信託株式会社
カバー取引先14社
(OCBC Securities Private Limited、FINALTO FINANCIAL SERVICES LIMITED、
Forex Capital Markets Limited、KGI Securities (Singapore) Pte. Ltd.、
Jefferies Financial Service,Inc.、Morgan Stanly & Co.International plc、
Goldman Sachs International、State Street Bank and Trust Company、
XTX Markets Limited、BNP Paribas SA、ノムラ・インターナショナル・PLC、
Credit SuisseAG、Standard Chartered Bank、Commerz Bank AG)

DMM FXはいくらから取引できるのか

DMM FXの最小取引単位は1万通貨で、レバレッジは25倍です。このため、DMM FXで取引を行うには、

円換算したレート×1万×4%

が必要証拠金、つまり最低限必要な資金になります。

通貨ペア評価レート必要最低金額
米ドル/円130.6252,248円
ユーロ/円140.0856,032円
ポンド / 円163.9865,592円
豪ドル / 円94.2337,692円
NZドル / 円85.1734,068円
南アフリカランド / 円8.523,408円
メキシコペソ / 円6.692,676円

※2022年6月6日午後8時のレート

DMM FXの公式サイトには、証拠金のシミュレーションができるページがあるので確認してください。


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

DMM FXのスワップポイントと他社比較

スワップポイントはFXを長期的な投資として考えている人には、FX口座選びの重要ポイントです。
DMM FXと他有名FX口座と比較しました。

米ドル/円ユーロ/円ポンド/円南アフリカランド/円トルコリラ/円メキシコペソ/円
DMM FX33-1150912
-368-53-12-15
FXネオ
(GMOクリック証券)※1
35-84610030120
-385-49-130-33-150
LINE FX35-1446134013
-388-49-20-47-20
SBI FXトレード33-1246122913
-377-51-15-49-16
外貨ex by GMO30-2747103613
-507-67-30-56-33
みんなのFX36-645103612
-394-48-10-36-12

※2022年6月6日時点
※1 南アフリカランド/円、メキシコペソ/円の裁定取引単位は10 万通貨

他FX口座と比較しても高水準のスワップポイントといえます。
ただし、高金利通貨ペアであるトルコリラ/円の取り扱いがないのは評価が分かれるところでしょう。

取引時間

取引は土日を除く平日、祝日であれば基本的に24時間いつでも可能です。

ただし、元日やクリスマスなど実質的に市場が休みになる日は取引ができません。また、システム障害などが起こった際も同様です。

なお、取引時間はアメリカのサマータイム制度によって夏時間と冬時間で異なります。
夏時間が適用されるのは3月第2日曜日から11月の第1日曜日で、冬時間は11月の第1日曜日から3月の第2日曜日までです。

それぞれの取引時間は、

・夏時間 月曜7時00分~翌5時59分、火曜から木曜6時00分~翌5時59分、金曜6時00分~翌5時50分
・冬時間 月曜7時00分~翌6時59分、火曜から木曜7時00分~翌6時59分、金曜7時00分~翌6時50分

となります。

キャンペーン

DMM FXには新規口座開設者向けと既存顧客向けの2種類のキャンペーンが用意されています。

新規口座開設と取引で200,000円キャッシュバック

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

まずは新規会員向けのキャッシュバックキャンペーンです。
新規口座開設と取引でキャッシュバックを行うFX口座は数多くありますが、DMMFXは屈指の高額キャッシュバックです。

このキャンペーンの適用条件は「口座を開設して3か月以内に新規注文する」ことです。取引数に応じた金額がキャッシュバックされます。

なお、キャッシュバックの最高金額である20万円を獲得するには、4万Lot(1Lot:1万通貨)以上の注文が必要です。

NZ/JPY、CAD/JPYスプレッド縮小キャンペーン


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

ニュージーランドドル/円とカナダドル/円の通貨ペアのスプレッドが通常より縮小するキャンペーンです。

NZドル/円の基準スプレッドは1.2銭ですがキャンペーン期間中は0.8銭に、カナダドル/円は1.7銭が0.7銭となります。
※2022年6月1日~2022年12月1日6時59分

取引応援ポイントサービス


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

DMM FXでは取引を行うごとに取引実績に応じてポイントが付与されます。

ポイントは1ポイント1円で換算され、1,000ポイント以上貯まると現金に交換可能です。
さらに、キャンペーンを利用すれば取引回数次第で通常より多くのポイントを獲得できます。

キャンペーン期間中は、取引回数に応じてブロンズ、シルバー、ゴールドの3つのランクに分けられ、ランクによってポイントが付与されます。最高のゴールドランクで付与されるポイントは最大3倍にもなります。

DMM FXの取引ツール

初心者から上級者まで幅広い層に支持されているDMM FXの取引ツールとその特徴や強みを紹介します。

スマホアプリDMM FX


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

洗練されたデザインで、取引画面はシンプルで自分の見やすいテーマカラー(黒もしくは白)に変えられます。

・取引はスマホですべて完結できる


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

取引に関する操作(入出金、マーケット情報収集、発注・決済、履歴の確認など)は全て手元で完了できます。この他にも顧客情報やパスワードの変更も可能です。

・高度な分析が可能


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

チャート表示は1画面と4画面のいずれかが選択でき、4画面にすると状況に応じたチャート表示ができます。さらに、充実したチャートの描画機能やテクニカル指標も搭載しているため高度な分析を可能にします。

分析だけでなく注文機能も優れ、ワンタッチでの注文が可能です。

・ポップアップ機能で情報を逃さない

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

アプリを起動していなくてもレートアラート通知や経済指標、ニュース、キャンペーンなどの情報がポップアップで表示されます。
有益な情報がタイムリーに確認できるため取引チャンスを見逃しません。

DMMFX PLUS

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

PC向けのツールで、操作性はシンプルながら取引に必要な情報や機能が豊富に搭載されています。

・レイアウト変更が自由自在

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

レイアウト変更が自由に変更可能で、利用したい機能を好きなように表示でき、知りたい情報を常に把握できます。

レイアウト画面は初期設定が3種類、自身のカスタマイズしたレイアウトが5種類保存可能です。
自分だけの取引画面で取引できます。

・取引に必要な便利な機能が備わっている

取引に必要な経済指標やニュースの検索、レート通知機能やメールで通知する情報の設定、入出金の履歴確認ができます。

・ポップイン&ポップアウト機能でチャンスを逃さない

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

取引画面上から特に注目したい機能や情報を別ウインドウで表示できます。必要な情報だけを画面上に表示できるのでシビアな取引のタイミングを逃さないでしょう。なお、複数の機能のポップアウトが可能です。

Internet Explorerではポップイン&ポップアウトは利用できません。

・チャート機能が充実


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

数多くのテクニカル指標を備えたチャート機能を搭載しています。

一つの画面上に複数のチャートを表示する比較チャートや描画機能があり、高度な分析を可能にします。
しかもチャートからの注文(指値・逆指値)もできます。

トレンド系単純移動平均線、指数平滑移動平均線、
加重移動平均線、一目均衡表、
ポリジャーバンド、ピボットポイント、
スパンモデル、エンベロープ、
パラボリックSAR、スーパーボリンジャー
オシレータ系MACD、ADX、RCI、RSI、
ヒストリカル・ボラティリティ、ATR、
モメンタム、移動平均線乖離率、DMI、
スローストキャスティクス

DMM FX STANDARD


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

PC用向けのツールです。UIに優れ、タッチ操作で取引、分析、情報収集を行えます。iPadやタブレットを利用して取引を行っている人におすすめです。

このツールは取引画面中央にチャート画面を搭載し、BidとAskの切り替えやテクニカル指標が利用できます。
しかもチャートを確認しながらの注文が可能です。

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

また、新規注文時の「決済同時発注機能」、反対ポジションの所有時に古いものから決済する「FIFO注文機能」も備えています。

プレミアチャート

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

取引補助ツールです。
29種類にも及ぶ豊富なテクニカル指標が利用可能で、しかも自分好みの表示設定、パラメータ設定、カラー設定が可能です。

経済指標情報の表示、チャート機能の充実など分析力に優れ、しかもアラート機能があるので最適なタイミング取引できます。

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

取引通信簿


(画像引用:DMM FX 公式サイト )

取引補助ツールです。マイページ内の取引通信簿をクリックすると、今までの取引の分析結果が表示されます。

取引分析結果が可視化できるので今後の取引戦略に役立ちます。

DMMFXが持つ3つのデメリット

DMMFXは総合力の高いFX口座ではあるもののデメリットもあります。
口座開設を検討している人が忘れてはいけないポイントを紹介します。

最低取引単位が1万通貨

最低取引単位が1,000通貨や1通貨のFX口座がある中で、DMMFXの最低取引単位は1万通貨です。

レバレッジが25倍のため、実質4%の証拠金でFX取引を行えますが、レートが低い通貨ペアでも最低数千円の資金が必要になります。

初めてFX取引を行う人には敷居が高いと感じるかもしれません。

トルコリラ/円の通貨ペアの取り扱いがない

FXで高金利通貨ペアとして人気が高いのは、南アランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円の3種類が挙げられます。

しかし、DMM FXはトルコリラ/円の通貨ペアを取り扱っていません。

FXの目的が「高金利通貨ペアを運用したスワップポイント狙い」であれば、DMM FXは目的に合致していないFX口座といえるでしょう。

スキャルピングができない

DMM FXはスキャルピングを禁止しています。

取引約款の禁止事項には、「短期間の取引を繰り返し行う行為」と明記されています。
(引用:店頭外国為替証拠金取引(DMM FX )約款 )

もしDMM FXでスキャルピングが発覚すれば口座が凍結され、過去に遡り約定が無効とされます。

スキャルピングを行う人はDMM FX以外のFX口座を選択してください。

DMM FXで口座開設の流れ

(画像引用:DMM FX 公式サイト )

DMM FXは口座開設に申し込んでから最短で当日から取引できます。申し込んでから取引を行うまでの流れを紹介します。

DMM FXに申し込める人

DMM FXで口座開設ができるのは「日本在住の18歳から75歳までの人」です。

ただし、高校生や日本証券協会、一般社団法人金融先物取引協会、日本先物取引協会の会員や役職員は対象外です。

必要書類

口座開設には、「マイナンバー確認書類と本人確認書類」が必要となります。

・マイナンバー確認書類
個人番号カード、マイナンバー通知カード、マイナンバーが記載された「住民票の写し」もしくは「住民票記載事項証明書」

・本人確認書類で顔写真ありのもの
運転免許証、パスポート、在留カード、住民基本台帳カード、特別永住者証明書

・本人確認書類で顔写真なしのもの
住民票の写し、健康保険証、印鑑証明書

なお、住民票や印鑑証明書は3か月以内に発行されたものでないといけません。

申し込みから取引するまでの流れ

DMM FXの口座開設の申し込みから取引開始までの流れを紹介します。

申込~情報の入力

まずは申込みフォームに必要事項(本人情報や規約の承諾確認など)を入力します。

個人情報に関しては、提出する書類の情報と入力した情報が一致しないと審査に時間がかかってしまいます。
ミスのないように入力してください。

書類の提出~審査

書類の提出方法は、スマ-トフォン(「スマホで本人確認」)、WEBアップロード、メール、FAXの郵送のいずれかです。
提出書類は申し込み方法によって異なります。

「スマホで本人確認」の場合、マイナンバー個人番号カードがあればOKです。

もし個人番号カードがなければ、マイナンバー情報記載書類と運転免許証か在留カードの2種類の提出が必要です。
これらの書類が揃っていないと「スマホで本人確認」は利用できません。

本人確認書類を提出する際、写真ありの書類は1種類で問題ありません。
しかし写真なしの書類は2種類必要です。

情報提出が完了すると審査が行われます。

口座開設

審査が通過すれば登録されたメールアドレスに口座開設完了のメールが届きます。

「スマホで本人確認」の場合、記載されたURLにアクセスし、本人認証を行うとWEB上でログインIDと初期PWを確認できます。

WEBアップロード、メール、FAX、郵送で書類を提出した場合、簡易書留でログインIDと初期PWの情報が届きます。

入金~取引可能

口座開設を完了後、口座に入金すれば取引が可能になります。

入金の方法は振込入金とクイック入金の2種類です。
クイック入金とはインターネットバンキングを使用した入金方法です。

もし、DMM FXと提携している金融機関(全国のおよそ340の金融機関)に口座があればクイック入金をおすすめします。

土日祝日含む24時間いつでも入金が可能で手数料がかかりません。

DMM FXに関するよくある質問

DMM.com証券ってどんな会社

DMM.com証券株式会社は、2006年に設立したインターネット証券会社です。

大手インターネットサービス企業のDMM.comのグループ企業で、資本金は98億円です。

FXだけではなくCFD、競走馬対象の投資ファンド、株式などの金融商品を提供しています。

レバレッジは変更できる?

できません。25倍で固定されています。

低いレバレッジで取引したい人は、入金額と取引量の調整を行ってください。

もし米ドル/円の通貨ペアで1ドル100円のレートの時に1万ドル(=100万円)の取引を行うと想定します。
この場合、最低限必要な資金は4万円になります。

口座に4万円入金し、1万ドルの取引を行えばレバレッジ25倍です。

10万円を入金し4万円分(1万ドル=100万円)の取引を行えば実質レバレッジは10倍です。

さらに100万円を入金し1万ドルの取引を行えば実質レバレッジは1倍になります。

自動売買はできる?

できません。裁量取引しかできないので自動売買で取引を行いたい人は他のFX口座を利用してください。

DMM FXは自動決済機能を利用できます。

自動決済機能とは、注文や決済のレートを指定すれば設定通りに売買を行う機能です。

自動決済機能を活用すれば、日々多忙な人でも取引チャンスを逃さないでしょう。

FP監修者

慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行(旧富士銀行)に入行。10年以上融資業務に携わリ、大企業向けファイナンスから不良債権処理まで幅広く経験。その後、ファイナンシャルプランナーの道を志し、外資系生保のコンサルティング、金融系ベンチャー企業の創業に参画。2009年に独立系のFP事務所FPバンクを設立し、現在に至る。

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