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SBI FXトレードの評判は?SBI証券との違いや口座開設キャンペーン

SBI FXトレードは数多くの金融事業を展開しているSBIホールディングスのグループ企業のFXサービス企業です。

SBI FXトレードには数多くの特徴がありますが、まず挙げられるのはFXトレードに伴うコストの低さです。

数多くのFX口座の中で、コストがもっとも抑えながらFXの取引ができるFX口座はSBI FXトレードかもしれません。

ここでは、SBI FXトレードの特徴や利用者の口コミ、さらにメリットやデメリットを紹介します。

また、口座開設の流れも解説します。SBI FXトレードで口座開設を検討している人は参考にしてください。

目次

SBI FXトレードのおすすめポイント

SBI FXトレードにはFXトレードを行うにあたって様々なメリットがあります。まずはSBI FXトレードのおすすめポイントを紹介します。

1通貨から取引ができる

FX口座は最低取引単位が定められており、多くのFX口座の最低取引単位は1万通貨、もしくは1,000通貨です。しかし、SBI FXトレードは1通貨単位から取引ができます。

最低取引単位が1万通貨のFX口座では、米ドルが1ドル130円時に米ドル/円の通貨ペアで最低で130万円が必要です。

例え25倍のレバレッジをかけたとしても、1万ドルの取引は52,000円が最低限必要な資金になります。また、最低取引単位が1,000通貨単位のFX口座は、必要な資金がその1/10になります。

一方でSBI FXトレードでは、米ドルが1ドル130円時に米ドル/円の通貨ペアの取引が130円から可能です。

「少ない資金でFXトレードができる」、これはSBI FXトレードの大きな特色です。

トルコリラやメキシコペソ、南アフリカランドは10円未満から取引できます。

自己資金がなくてもFXができる!

投資には資金が必要です。しかし、SBI FXトレードでは自己資金を利用しなくてもFXトレードを行えます。

SBI FXトレードは新規会員向けに数々のキャンペーンを実施しており、その一つに「500円入金特典」があります。

これは、新規に口座を開設し、翌月の10日の6時までにログインすると、無条件で500円入金される、という特典です。

SBI FXトレードは1通貨単位で取引が可能なので、この500円を利用すれば自己資金を使わなくてもFXトレードが行えるのです。

なお、SBI FXトレードは口座開設や口座維持に伴う手数料も無料です。入金された500円は純粋にFXトレードに使えます。

スプレッドが業界最狭レベル

SBI FXトレードは、1,000通貨単位までであれば「日本のFX口座の中で最狭のスプレッド」と言っていいでしょう。他FX口座の主要通貨ペアのスプレッドと比較してみます。

FXネオ、DMM FX LINE FX 外貨ex by GMO、みんなのFX、外為オンライン、外為どっとコムの主要通貨ペアのスプレッドを表示。

FX会社米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/米ドル
SBI FXトレード0.09銭0.3銭0.69銭   0.4銭0.9銭0.19pips   
FXネオ
GMOクリック証券)
0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.2銭0.4pips
DMM FX0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭0.8銭0.4pips
LINE FX※10.09銭0.3銭0.69銭0.38銭0.9銭0.19pips
外為オンライン0.9銭1.9銭3.4銭3.2銭3.6銭1.4pips
外貨 ex by GMO※2原則対象外0.5銭   1.0銭0.6銭1.2銭   0.4pips
みんなのFX※40.2銭0.4銭0.8銭0.6銭1.0銭0.3pips


※2022年5月14日時点

※注1 2022年7月1日までのキャンペーン価格。AM9:00~翌AM3:00まで
※注2 AM9:00~翌AM3:00まで
※注3 2022年4月26日から原則固定スプレッドを停止中
※注4 AM8:00~翌5:00まで

SBI FXトレードでは1,000通貨以上の取引で上記よりスプレッドが広がります。ご注意ください。

積立FXができる

「積立FX」とは、あらかじめルールを設定すれば、そのルールに基づいて通貨を購入する金融商品です。

積立FXは長期的に外貨を保有して為替変動やスワップポイントでの利益を狙うため、短期間で利益をあげられません。

しかし、積立FXはローリスクな投資方法です。積立FXのレバレッジは最大3倍程度のため、大きなレート変動などで資金を一気に失う可能性がほとんどないからです。

さらに、日々レートを注視する必要がない、といったメリットもあります。

SBI FXトレードの積立FXでは4つのルールを設定します。

①購入通貨(9種類の通貨と円との通貨ペアの中から選択します)
②レバレッジ(1倍から3倍の間で選択可能)
③1ヶ月の購入金額
④購入頻度

ルールさえ設定すれば、あとは決められたルール通りに自動的に通貨を購入します。

オプションFXができる

SBI FXトレードではオプションFXでの取引も可能です。

オプションFXとは「権利」を売買する取引です。この権利とは、「ある通貨」を「ある日時」に「ある値段」で「売買する」の4つの条件を指し、プレミアムを支払い購入します。            

プレミアムとは、オプションFX取引画面の新規買・決済売の列に表示されている価格です。

この取引では権利行使日に利益が出れば売買を行い、損失がでれば権利を放棄します。損失が出た場合、失うのはプレミアム分のみなので追加の損失や仕払いが発生しません。

SBI FXトレードのオプションFXは、「米ドル/円の通貨を権利行使日に権利行使価格で買う(売る)」取引です。プレミアムを支払ってオプションが購入できます。

SBI FXトレードの評判

SBI FXトレードで実際に口座を開設した人からの口コミを紹介します。評価の高い口コミはもちろん、逆にイマイチな口コミも併せて紹介します。

評判の高い口コミ

少ない資金でFXができる
口座開設ボーナスがもらえたのが良かったです。また1通貨からトレードできるため細かいロット管理ができ、少ない資金から始めた私のようなトレーダーには助かりました。しかもスプレッドがめちゃくちゃ狭いので、特にドル円中心にトレードする人にとっては嬉しいですね。(40代男性)

スプレッドが狭い&スワップポイントも優秀
スプレッドが業界でもかなり狭い部類に入るので、取引のしやすさはかなり良かったと思います。高いレベルのスワップポイントも有していますので、長期間保有をするという選択肢もある事も、取引の利用のしやすさの幅を持っているのもいいです。(30代男性)

約定力が高い
サーバーが強いので取引人口が多くなる瞬間でも回線エラー等による取引無効がほぼ無く、値動きの激しい瞬間でもしっかり取引が成立するのがとても良いところだと思います。他社のFX口座と比較してみても、取引の不成立が発生する確率は圧倒的に低いので、現在もSBIFXトレードを使用しています。(40代女性)

アプリが使いやすい
スマホのアプリにおいてはとても使いやすいデザインとなっており、迷うこと無く素早く取引ができます。またいろいろなシミュレーション機能があり、例えばロスカットシュミレーションやスワップポイントシュミレーションがあり、役に立つ情報を入手できます。(50代男性)

イマイチな口コミ

スプレッドが時間帯によって異なる
米ドル/円以外も全体的にスプレッドはかなり狭いのですが、早朝や閑散時間などでは他社よりスプレッドが大きく開くことがあり、トレードに注意が必要です。(40代男性)

パソコンでのツールが使いにくい
SBI FXトレードを開設してみて悪かったと思うことは、操作がとても分かりづらいことです。特にパソコンでログインした時はどのようにしてSBI の総合サイトからSBI FXトレードのところに行くのかとても分かりづらいです。久しぶりにログインすると毎回分からなくなってしまい、10分以上時間を無駄にしてしまいます。(20代男性)

サポート体制に不満
何か質問があった時の電話による問い合わせ時間が平日の午前9時から午後5時までとなっています。しかし私は通常その時間帯は仕事をしているため、電話による問い合わせがとても難しいです。また、証拠金不足になった時にメールによる連絡がないのは困ります。(50代男性)

SBI FXトレードの注意点

SBI FXトレードは多くのメリットがあるFX口座ですが、デメリットもあります。

口座開設前にに忘れては行けない注意点を紹介します。

デモ取引ができない

SBI FXトレードはデモトレードができません。
FX口座はまずはデモトレードで試してみてから開設したい方にはデメリットに感じるでしょう。

ただし、SBI FXトレードは1通貨単位からFXトレードができます。
デモトレードの代わりに1通貨単位で取引を行い、使いやすいかどうかを確認してもよいでしょう。

口コミでも、「リアルに自分のお金でトレードでき、相場が動くスピードを体感できました。自己資金だと緊張感が違います!」というコメントがありました。

サポート体制が充実していない

SBI FXトレードの電話サポートは平日の9:00〜 17:00の間にしか対応していません。

24時間の電話サポートを提供しているFX口座と比較すると、このサポート体制は物足りないでしょう。

特に、FXトレードを行う時間帯が夜、という人には不満に感じるのではないでしょうか。

SBI FXトレードの基本情報

SBI FXトレードの取引ルールやツールを紹介します。

通貨ペア34種類
手数料0円
レバレッジ25倍
注文方法成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFD-OCO注文、OCO注文
入金方法クイック入金、振込入金
最小取引単位1通貨単位
必要証拠金評価レートの4%
ロスカットの条件証拠金維持率が50%未満になった時
ニュース配信サービス1社(Market Win24)
信託保全先SBIクリアリング信託株式会社、株式会社三井住友銀行
カバー取引先SBIリクイディティ・マーケット株式会社、バークレイズ・バンク・ピーエルシー

スワップポイント

SBI FXトレードのスプレッドは業界最狭レベルですが、スワップポイントも高水準です。

FX会社米ドル/円ユーロ/円ポンド/円南アフリカランド/円トルコリラ/円メキシコペソ/円
SBI FXトレード31-1142102512
 -356-47-13-45-15
FXネオ※1(GMOクリック証券)30-11439027110
 -338-46-120-30-140
DMM FX33-946711
 -366-49-10-14
LINE FX34-1745123713
 -4011-51-19-44-20
外貨ex by GMO31-254382511
 -515-63-28-45-31
※2022年5月13日時点

※注1 南アフリカランド/円、メキシコペソ/円の取引単位は10万通貨

なお、「積立FX」を利用すればスワップポイントを貯めるだけではなく「再投資」で運用でき、「分配」で受け取れます。

「再投資」は貯まったスワップポイントを利用して通貨の購入を可能にします。

一般的に、外貨は購入金額に対してスワップポイントが付与され、円貨で受け取ります。
しかし再投資を利用すると「購入金額+スワップポイント」で外貨を購入できるため、効率のよい投資を可能にします。

また、「分配」は、1万円以上スワップポイントが累積した際に、スワップポイント分のみ受け取れるシステムです。

通常スワップポイントは外貨売却時にしか受け取れませんでした。利益を受け取る選択肢が増えるのは投資家にとってはメリットになるでしょう。

SBI FXトレードの取引ツール

「使いやすいFX口座かどうか」はツールが使いやすさに大きく左右されます。SBI FXトレードの取引ツールを紹介します。

SBI FXTRADE

スマートフォンのアプリです。大きな特徴は3点です。

①高機能なチャート
②1タップで発注可能な2WAY注文
③視聴性が高い取引画面

① 高機能なチャート

画面は4分割まで表示が可能でそれぞれ多彩なチャートの表示が可能です。
さらに、トレンドラインを好みの位置に描画できる「ライン描画機能」を搭載しています。しかも、ラインは保存可能です。

画面分割1分割、2分割、4分割
足形式1種類(ローソク)
足種類12種類(1分足、5分足、10分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)
テクニカル(トレンド)4種類(SMA(単純異動平均線)、一目均衡表、ポリンジャーバンド、EMA(指数移動平均)
テクニカル(オシレーター)3種類(MACD、RSI、DMI、RCI、ストキャスティクス)

② 1タップで発注可能な2WAY注文

・チャートを見ながらワンタップで発注可能:2WAY画面の上部にチャート画面が表示されているので、チャートを見ながら新規注文も決済注文もワンタップで注文可能です。横画面にも対応しています。
・新規/決済同時発注:新規2WAY注文と同時に決済指標、逆指値注文の発注が可能です。
・損益の確認が一目瞭然:保有ポジションの損益が金額とPIPS、いずれも自動計算されます。

③視聴性が高い取引画面

大きな文字フォントで表示されているため見やすい画面です。

WEB NEXT

PCのWEB版サイトです。

ダウンロード不要でホームページからログインできるため、ネット環境さえあればどのPCでも利用できます。

Windows、Mac、タブレットとあらゆるデバイスからログインできます。

WEB NEXTは2WAYOCO注文機能を備えています。

この注文機能には、

・1クリックで新規も決済注文も可能のためスピーディーな取引を実現
・新規2WAYと同時に決済指値・逆指値注文の発注が可能
・保有ポジションの損益が一目で確認できる

といった特徴があり、スムーズな取引を可能にします。

キャンペーン

SBI FXトレードの新規会員向け、既存会員向けのキャンペーンを解説します。

新規口座開設と取引で最大50,000円キャッシュバックキャンペーン

口座を開設し、キャンペーンの参考申し込みを行うと、取引金額に応じた金額のキャッシュバックが行われます。

キャッシュバックを獲得できる条件は、取引通貨が200万通貨からです。
なお、キャッシュバックの最大金額は50,000円です(5,000万通貨以上の取引が条件)。※2022年6月10日16時まで

スプレッド縮小キャンペーン

豪ドル/円、ポンド/円のスプレッドを縮小するキャンペーンです。業界最狭水準であるスプレッドが更に縮小されます。
※2022年6月1日5時30分まで

1,001~1,000,000通貨1,000,001~3,000,000通貨
豪ドル/円0,58銭(通常0.60銭)0.58銭(通常0.70銭)
ポンド/円0.88銭(通常0.90銭)0.88銭(通常1.00銭)

スワップポイント強化キャンペーン

メキシコペソ/円、南アランド/円の受け取りスワップポイントを通常以上の価格に設定するキャンペーンです。

100.000通貨保有した場合、1日のスワップポイントがメキシコペソ/円で120円、南アフリカランド/円は90円で付与されます。
※2022年6月1日5時30分まで

積立FX米ドル/円キャンペーン

キャンペーン期間中、米ドル/円の定期購入のスプレッドが0円、随時購入のスプレッドも0円(通常2.5銭)になります。
※2022年6月1日5時30分まで

SBI FXトレードの口座開設~取引までの流れ

SBI FXトレードに申し込んでから口座開設、取引までの流れを解説します。

SBI FXトレードの口座開設の条件

SBI FXトレードで口座開設するには条件があります。それは、「18歳以上、80歳未満で日本在住の人」です。20歳未満の人は親権者の同意が必要です。

外国籍の人でも口座開設は可能ですが「日本在留3ヶ月以上」という条件が加わります。

口座開設に必要なもの

口座開設には必要なものは、

・マイナンバーカードかマイナンバーの情報が記載されている通知書(住民票、通知カード)
・本人確認書類(住民票に記載されている氏名と住所と同じ情報があるもの)

です。本人確認書類とは、「運転免許証、健康保険証、住民票の写し、住民基本台帳カード、印鑑証明書、パスポート」などです。

19歳未満の人は健康保険証が、外国籍の人は在留期間及び国籍が証明できる書類が必要になります。

「学生証」は本人確認書類には該当しないため、学生の人はご注意ください。

口座開設から取引までの流れ

今回は最も手軽に開設できるWEBからの申込み方法を紹介します。

まずは申し込みページにアクセスしメールアドレスを登録します。登録したアドレスに登録専用のページのURLが送られてくるのでアクセスしてください。

必要情報の入力、書類の提出

アクセスした申込みフォームに個人情報を入力します。入力した情報は提出書類の情報と一致していることが必須です。入力自体は5分程度で完了するでしょう。

その後、マイナンバーカード(もしくは関連する情報)、本人確認書類を提出します。提出方法は、

・スマホで撮影(オンライン確認)
・WEBアップロード
・郵送

の3つの方法があります。
このうちもっとも短時間で口座完了できるのが「スマホで撮影」です。

なお、20歳未満の人、外国籍の人は「スマホで撮影(オンライン確認)」が利用できません。「WEBアップロード」もしくは「郵送」を利用してください。

審査

必要な情報の入力が完了し、書類を提出するとSBIによる審査が行われます。

審査では、年齢などが規定に反していないか、反社会勢力との関係がないかどうかなどの確認が行われます。

口座開設~入金

審査が通過すれば、「口座開設お手続き完了のご案内」が申込時に登録したメールアドレスに送られてきます。

案内には、ログインIDやパスワード設定のURL・QRコード、SBI FXトレード指定の振込銀行口座の情報が記載されています。

指定の銀行に入金するとFXトレードが可能になります。
なお、自身の銀行口座がSBI FXトレードと提携の金融機関であれば「クイック入金」でいつでも入金できます。

クイック入金とは、SBI FXトレードが提携している金融機関でインターネットバンキングの契約者が利用できるサービスです。

このサービスを利用すれば取引画面から口座への振込の手続きが完了します。しかも振込手数料は必要ありません。

SBI FXトレードに関するQ&A

SBI FXトレードに関するよくある質問をまとめてみました。

スキャルピングはできる?

可能です。SBI FXトレードはホームページにスキャルピングの解説があります。
しかも「SBI FXトレードはスキャルピングに向いている」と紹介されています。スキャルピングを禁止していない、と考えてよいでしょう。

ただし、あまりにもサーバーに負担をかける取引をすると口座が凍結される可能性があります。

自動売買はできる?

できません。積立FXで自動的に通貨を購入できますが、自動売買システムはありません。取引方法はマニュアルのみです。

SBI証券との違いは?

提供しているサービスが異なります。SBI証券もFXサービスを提供しているものの、SBI証券は株式投資サービスの一環として提供しています。一方でSBI FXトレードはFX専業です。

FXトレードを行うにあたり両者の相違点は、

・通貨ペア(SBI FXトレードのほうが種類は多い)
・最低取引通貨単位(SBI証券は1万通貨から)
・スプレッド(SBI FXトレードのほうが狭い)

などが挙げられます。この他にも、SBI証券は所有している株式を担保にしてFXトレードが行える点も大きな違いです。

FP監修者

慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行(旧富士銀行)に入行。10年以上融資業務に携わリ、大企業向けファイナンスから不良債権処理まで幅広く経験。その後、ファイナンシャルプランナーの道を志し、外資系生保のコンサルティング、金融系ベンチャー企業の創業に参画。2009年に独立系のFP事務所FPバンクを設立し、現在に至る。

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