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VISAカードおすすめ比較ランキング!還元率や選び方まで徹底解説

クレジットカードと聞くと、まずは「VISA」と名前を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、VISAはどのような会社が運営し、どのような特徴を持っているのかはほとんどの方が知らないでしょう。

ここではVISAカードの歴史や業界での立ち位置、特徴などを徹底解説します。

さらに、おすすめのVISAのカードも紹介します。

目次

VISAカードとは

VISAカードは、アメリカのVISA Inc.という企業が運営しているクレジットカードの決済ブランドの名前です。

ちなみに、VISAの日本法人はビザ・ワールドワイド・インターナショナル株式会社です。

VISA は1858年にアメリカでBANK AMERICARDとして設立されました。

その後1976年にVISAに社名・ブランド名に変更し現在に至ります。

それでは、VISAカードの特徴や強みを紹介します。

VISAカードは世界NO.1のクレジットカードブランド

クレジットカードは利用者と決済ブランドの運営会社、クレジットカード発行会社の3者でビジネスが成り立っています。

まず、クレジットカードにはいくつかの決済ブランドがあり、運営会社は提携している店舗や施設に決済システムを提供しています。

クレジットカードの発行会社は決済ブランドと提携し、利用者に対してクレジットカードを発行し、サービスの提供や請求書の発行を行っています。

VISAのブランドは決済ブランドの中では利用可能な国や店舗数、決済数でトップです。

カード決済の分析の専門誌「ニルソン・レポート」では2016年のVISAのシェアは54%と発表しています。

マーケットシェアが半数以上、2位のMastercardのシェアが26%と考慮すると非常に高いシェアと言えるでしょう。

VISAは日本でのシェアも高く、イプロスの発表では2020年度のシェアは50.8%です。

クレジットカードの国際ブランドとは

クレジットカードの国際ブランドとは、世界中いつでもどこでもクレジットカードの決済ができるシステムを提供しているブランドを指します。

【5大国際ブランド 】
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

一般的なクレジットカードには上記いずれかのブランドロゴが印字されています。

尚、現在は銀聯(UnionPay)、Discoveryを加えた7つが世界7大ブランドとも呼ばれています。

国際ブランドの2つのカテゴリー

5大国際ブランドは、「決済カードブランド」とT&Eカードブランド(トラベル&エンターテイメント)」2つのカテゴリーに分けられます。

【決済カードブランド】
【T&Eカードブランド】
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

決済カードブランドは決済機能に強みを持ち、T&Eカードブランドは旅行やエンターテイメント分野に対して利便性の高いカードです。

決済機能か旅行やエンターテイメント分野の利便性、どちらを求めるかはクレジットカード選びのポイントのひとつでもあります。

VISAカードの特徴

クレジットカード国際ブランドでトップシェアのVISAとはどのようなカードなのか、特徴と強みを紹介します。

VISAカードには4つのランクがある

VISAカードには4つのランクがあります。

RANK
VISAクラシックカード

一般カードクラス

RANK
VISAゴールドカード

ゴールドカードクラス

RANK
VISAプラチナカード

プラチナカードクラス

RANK
VISA Infiniteカード

ブラックカードクラス

クラシックカードがいわゆる「一般カード」にあたり、ゴールド、プラチナ、Infiniteとランクやグレードが上がっていきます。

カードのランクが上がればステータスが高くなり、受けられる優待特典やサービスが充実していきます。

但し、ランクがあがるとその分、年会費や審査基準が高くなり「気軽に所有することができる」というわけにはいかなくなります。

VISAカード最大のメリットは決済能力の高さ

前述した通り、国際ブランドの中でVISAは「決済カードブランド」です。

決済カードブランドは利用できる国、加盟している店舗が多いため国内外どこでも決済ができることがメリットです。

VISAはその中トップシェアなので、もっとも利用できる店舗、施設が多いクレジットカードです。

VISAが提携しているのは店舗や施設だけではなく、世界各国のATMも含まれます。

「世界中でキャッシングが可能」ということもVISAカードのメリットのひとつです。

VISAカードはアメリカに強い

VISAは世界中で利用できますが、多少地域差があり、「特にアメリカに強い」と言われています。

ちなみに、Mastercardは欧州に強いと言われています。

但し、この差は近年縮まっており、VISAは欧州でも、またMastercardは米国でも利用店舗は増えてきています。
利便性に大きな差はないでしょう。

VISAはクレジットカード発行会社ではない

クレジットカードの代名詞とも言える「VISA」。

しかし、実はVISAという会社が発行しているクレジットカードはありません。

VISAは決済システムを提供している企業でカード発行業務を行っていないからです。

VISAのクレジットカードを発行しているのは、VISAのブラントを得たクレジットカード発行会社です。

【プロパーカードとは】

各ブランド企業自らが発行しているカードのこと。

JCBやAmerican Express、Diners  Clubはプロパーカードがあるが、VISAとMastercardは自社発行クレジットカードがないため、プロパーカードはない。

タッチ決済で楽々安全な支払が可能

VISAはタッチ決済を導入して利用者に対してさらなる利便性を提供しています。

【タッチ決済とは】

クレジットカード利用時にカードを専用端末にかざすだけで決済が完了する、非接触決済システム

タッチ決済は現金の支払いと比較すると決済時の時間が大幅に短縮されます。

コンビニやスーパーマーケットなどでクレジットカードを利用する際には非常に便利です。

タッチ決済が優れているのは決済にかかる時間だけではなくセキュリティも挙げられます。

VISAのタッチ決済が可能なクレジットカードには高いセキュリティが施されています。

さらに決済に要する時間が短いため会員番号やセキュリティコードを読み取られる可能性が低いからです。

海外ではタッチ決済が浸透しており、200カ国以上の店舗や施設、特定の交通機関で利用が可能です。

VISAのタッチ決済を搭載しているカードを所有していれば活躍してくれるでしょう。

VISAカードの選び方

VISAのクレジットカードを作りたいと考えている方のために、VISAカードを選ぶ際の注意点やおすすめカードを紹介します。

VISAカードを選ぶ際の4つの注意点

現在数多くのカード会社からVISAカードが発行されています。

多くのVISAカードからより自分に合ったクレジットカードを選ぶために4つの注意点を紹介しましょう。

注意点
年会費とサービス内容のバランスに注意

年会費とクレジットカードのサービス内容や特典はカード選びの重要なポイントになるでしょう。

クレジットカードの年会費は無料から10万円を超えるものまで千差万別です。

「希望するサービスをお得に利用できる」という理由で特定のクレジットカードに申し込むケースは多いでしょう。

しかし、年会費が有料のクレジットカードでサービスの利用頻度が低ければ損をすることになるので注意が必要です。

反対に高額な年会費であってもその額以上のサービスを受けられるのであれば、持つ価値のあるクレジットカードということになります。

注意点
還元率の高さはポイント付与条件に注意

還元率の高さは多くの方が取り入れるクレジットカード選びのポイントです。

クレジットカードの基本還元率は、平均0.5%と言われていますが還元率1.0%のカードも多数あります。

しかし、実は基本還元率の高低よりも、ユーザーの利用方法が一番ポイントに大きな影響を与えます。

昨今のクレジットカードは利用場所や利用金額により還元率が変動するからです。

基本還元率が0.5%であっても日常的に利用しているお店が、還元率3倍対象店であれば自分にとっては還元率1.5%のクレジットカードとなります。

また、前述の年会費との兼ね合いも確認が必要です。

還元率が高くてもその分年会費が高くなる場合、人によってはもらえるポイントよりも支払う年会費の方が高額になり、損することになります。

基本還元率の高さと利用環境による変動、年会費などできるだけ多くのjy方法を集めてから選ぶと良いでしょう。

注意点
利用目的とサービス内容の相違に注意

自分が求める利用目的に合ったサービスを提供するクレジットカードを選ぶと、より良いクレジットカードライフとなります。

利用目的は、難しく考える必要はありません。

旅行で使いたい、日常的なショッピングに使いたい、ネットショップで使いたいなど、クレジットカードを作ろうと思った理由を思い返すだけでも十分です。

自分がクレジットカードを使いたいと考えた目的に強いカードを選びましょう。

旅行で使いたいのであれば旅行関係のサービスが充実している方が活用できます。

また、ネットショッピングであれば昨今増加しているネット系クレジットカードはポイント還元率などで多くの優遇を受けることができます。

利用目的に対するサービスが何もないクレジットカードでは、決済はできても+αのサービスを逃してしまうので注意しましょう。

注意点
信頼性を求めるならカードランクに注意

American ExpressやDiners Clubのプロパーカードはステータスが高く、所有しているだけで社会的信用度が認められます。

しかし、前述の通り、VISAはクレジットカードを発行している企業に決済システムを提供しているだけで自社ではカードを発行していません。

クレジットカードにステータスや信頼性を求めている方がVISAを選ぶのであれば発行会社とランクを重視する必要があります。

仮に信頼度の高いVISAカードを選ぶのであれば、銀行系カード会社が発行するゴールドカード以上のカードが理想的でしょう。

海外利用目的の方へ

VISAは世界トップシェアのブランドなので世界各国で利用できます。

しかし海外での利用をメインで考えている方には、通常の選び方に加え下記を重視することをおすすめします。

POINT
海外旅行保険や海外向けサービスの有無

クレジットカードの中には、海外旅行向けサービスが付帯されているカードが多数あります。

代表的なサービスは海外旅行保険ですが、付帯条件により保険が適用されないこともあるため、事前に確認が必要です。

また、補償内容は死亡保障よりも疾病やケガに対する補償内容が充実している方が現実的です。

海外旅行保険以外にも海外サポートデスクや飲食店の予約代行、空港ラウンジの利用など多くのサービスがあります。

それらの内容により海外での利便性は大きく変わるため、しっかりと比較してください。

POINT
クレジットカード自体の信頼性

海外では、クレジットカードが身分証明やデポジットの代わりとなる程の信頼性を持っています。

ステータスやグレードの高いカードは提示しただけで所有者の信頼度が格段に上がるため、大きなメリットになります。

ゴールドカード以上のステータスカードは、一般カードよりも信頼性が上がります。

しかし、海外での信頼性だけのために高額な年会費を負担すべきかどうかは、方により異なります。

頻繁に海外渡航したり、ビジネスシーンでも活用できるのであれば年会費を負担してもステータスカードを持つ価値はあるでしょう。

自分にとって無理のない範囲で信頼性の高いクレジットカードを選びましょう。

2種ブランドの2枚持ちで使い勝手が大幅にアップ

クレジットカードの利便性を追求するのであれば、異なる国際ブランドのカードを2枚持ちすることをおすすめします。

異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちすることで、一気に使い勝手が良くなるでしょう。

2枚持ちのメリット

VISAは世界トップシェアのカードブランドです。

しかし、VISAのネットワークに加盟していない店舗も存在します。

そのような店舗を利用する際は、VISA以外のブランドのカードを持っていれば決済が可能になります。

また、VISAは決済機能に優れているものの旅行やエンターテイメントの利便性はJCB、American Express、Diners Clubに劣ります。

海外旅行などでは、買い物はVISAで、サービスや施設を利用するときには別のブランドで、と使い分ければよりお得です。

2枚持ちのデメリット

クレジットカードの2枚持ちにはデメリットがあることを忘れてはいけません。

それはカードの管理が1枚より煩雑になるので、ついつい使いすぎてしまう可能性があることです。

クレジットカードを使いすぎてしまう、という方や複数のカードを毎月の支払いに利用している、という方は特に注意が必要です。

さらに延滞情報がカード会社に共有されてしまいます。

このようなネガティブな記録が残ると一定期間は新たなローンやクレジットの審査に影響します。

カードのランクを上げる時にも不利になるでしょう。

VISAカードおすすめ比較ランキング

VISAでおすすめのカードとそれぞれの強みや特徴を紹介します。参考にしてください。

スクロールできます
年会費(税込)還元率申込年齢電子マネースマホ決済
三井住友カード (NL)
三井住友カード(NL)
永年無料0.50%~5.00%18歳以上iD
WAON
Apple Pay
Google Pay
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
無料0.50%~1.33%18歳以上WAONApple Pay
楽天ペイ
楽天カード
楽天カード
無料1.00%~3.00%18歳以上楽天EdyApple Pay
Google Pay
楽天ペイ
dカード
dカード
無料1.00%~4.50%18歳以上iDApple Pay
三菱UFJカード
1,375円0.49%18歳以上Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
JALカード
2,200円
※初年度無料
0.50%~1.00%18歳以上楽天ペイ

VISAカードの代名詞「三井住友カード (NL)」

三井住友カード(NL)
申込資格18歳以上
国際ブランドVisa
Mastercard®
年会費(税込)無料
還元率0.5%~2.5%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:利用付帯
※海外旅行保険を「日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)」「ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
「持ち物安心プラン(携行品損害保険)」に変更可能
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費550円・発行手数料無料
※年1回以上利用で翌年年会費無料

「NL」とは「ナンバーレス」の略です。

カードに会員番号やセキュリティコードが印字されていないので番号を盗み見られることがありません。

不正利用のリスクが低いセキュリティ性の高いクレジットカードです。

さらに、年会費永年無料、最速5分で利用可能にする審査スピード、信頼性の高さなど様々な強みを持つクレジットカードです。

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで利用し、タッチ決済で決済するとポイントが最大5%還元されます。

還元率の高さも魅力的です。

イオンユーザー必携の「イオンカードセレクト」

イオンカードセレクト
申込資格18歳以上の電話連絡が可能な方
※高校生は卒業年の1月から申込可
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
年会費(税込)無料
還元率0.5%~2.0%
スマホ決済Apple Pay
楽天ペイ
付帯保険ショッピング保険
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費・発行手数料無料

イオングループの店舗をよく利用する、という方にはおすすめのカードです。

イオングループ店舗の利用でポイント2倍、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」は代金5%引きのサービスが受けられます。

このカードの持つ強みはショッピングだけではなく、下記のような日常に密着した特典を受けることができます。

  • イオン銀行の普通預金金利の優遇
  • 公共料金のカード決済1件につきWAONポイント5ポイント付与
  • イオン銀行を給与支払い口座に指定すると毎月10ポイント付与

ポイントがザクザク貯まる「楽天カード」

楽天カード
申込資格18歳以上
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
AMEX
年会費(税込)無料
還元率1.0%~3.0%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:利用付帯
 ショッピング保険:付帯
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:550円(税込)・発行手数料無料
※楽天会員ランクダイヤモンド・プラチナは無料

利用すると常時1.0%のポイントが付与される還元率の高いクレジットカードです。

楽天市場で利用すると3倍、楽天トラベルや楽天ダイニングの利用でポイント2倍のポイントが付与されます。

楽天ポイントカードの加盟店では提示するだけで利用代金の1%分のポイントが貯まります。

更にVISAの加盟店で利用すると100円につきポイントが1ポイント付与されますので、ポイントの2重取りができるのです。

キャンペーンも常時行っており、うまく利用すれば多くのポイントを得ることができるでしょう。

docomoユーザーに嬉しい「dカード」

dカード
申込資格18歳以上の方
国際ブランドVisa
Mastercard®
年会費(税込)無料
還元率1.0%~4.5%
スマホ決済Apple Pay
付帯保険海外旅行保険:29歳以下限定自動付帯
ショッピング保険
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費550円(税込)・発行手数料無料
※初年度無料
※1回以上利用で翌年年会費無料

ドコモユーザーにおすすめのカードです。

携帯料金をdカード払いにするとdカードお支払割が適用され、対象プランの基本使用料が割引されます。

貯まったdポイントは携帯料金への充当やデータ量増加にも使うことができます。

この他にも、携帯電話の購入1年以内の補償やahamoの1GBのデータ通信料の付与など、docomoユーザーに嬉しいサービスが多数付帯されています。※適用条件があります。

dカードはポイントの基本還元率が高く、ポイントカード加盟店も多いので、ポイントが貯まりやすいカードと言っていいでしょう。

銀行系なのに実質年会費無料の「三菱UFJカード」

三菱UFJカード
申込資格18歳以上29歳以下
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
AMEX
年会費(税込)1,375円
※初年度及び、在学中無料
※年間20万以上利用+WEB明細登録で翌年無料
還元率0.5%~1.5%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:利用付帯
ショッピング保険:付帯
付帯カード家族カード:年会費440円
※1人目無料
ETCカード:年会費無料・発行手数料1,100円

国内大手の銀行系カードなので信頼性が高く国内外で安心して使えるカードにも関わらず、年会費が実質無料の優秀なクレジットカードです。

年会費が1,375円(税込)ではあるものの、初年度年会費無料、翌年以降も年1回の利用で無料になります。

ポイントは1年の利用金額によって翌年の基本ポイントが優遇されるため、「利用すれば利用するほど」お得なカードです。

各種入会キャンペーンや入会してから3ヶ月間は獲得ポイントが4倍になるというポイントプログラムが用意されています。

JALマイルを貯めるなら「JALカード」

JALカード(一般)
申込資格18歳以上/国内生活基盤、国内支払い可能
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
年会費(税込)2,200円
※初年度無料
還元率0.5%~1.0%
スマホ決済Apple Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:自動付帯
国内旅行保険:自動付帯
ショッピング保険:海外利用分のみ
付帯カード家族カード:年会費1,100円
ETCカード:年会費無料・発行手数料1,100円

国内・海外旅行や出張等でJALを利用する頻度の高い方には必須のカードです。

カードを利用するごとにマイルが貯まっていきます。

ショッピングで利用すると200円ごとに1マイル、入会時に1,000マイル、毎年初回搭乗時に1,000マイルが付与されます。

JALの機内販売、空港の免税店、JALパックでは割引も適用されます。

VISAカードに関するよくある質問

ランクアップしたい時はどうすればよいのでしょうか?

カードのランクアップしたい時はそのカードの発行会社に申し込んでください。

VISAクラシックカードをゴールドカードにランクアップしたいという場合、VISAに申し込んでもできません。

VISAはカードの決済システムを提供しているだけでカードを発行していないからです。

ランクアップ以外にも利用限度額の増額やカードの更新、ETCカードの発行依頼などもVISAでは対応していません。

クレジットカードについての各種申込や相談はそれぞれのカード発行会社に問い合わせてください。

VISAカードとVISAデビットとの違いは何?

VISAカードとVISAデビットカードの違いは支払い方式です。

クレジットカードであるVISAカードは、利用代金を一定期間ごとにまとめて払う後払い方式です。

一方でVISAデビットは、デビットカードのため利用すると即時口座から料金が引き落とされる即払い方式です。

デビットカードは利用することに残高が変化するのでその都度残高を確認できます。

そのため、使いすぎる心配がないというメリットがあります。

その反面、分割払いやリボ払いができません。

VISAバンドルカードとは?

VISAバンドルカードとはプリペイドカードです。

カードに一定金額をチャージし、その金額分だけVISAの加盟店で利用できます。

審査はなく年齢制限もないので高校生でも無職の方でも所有することができるカードです。

バンドルカードにはオンライン専門の「バーチャルカード」とプラスチックカードの「リアル」「リアル+」があります。

海外で紛失した時はどこに連絡すれはよいのでしょうか?

VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービスに連絡してください。

24時間いつでもオペレーターが対応してくれます。

海外で現金を引き出せるのはどこでしょうか?

海外でキャッシングが必要な時はATMロケーターで確認してください。

VISAのWEBサイトには「ATMロケーター(英語版)」というページがあり、世界中のATMの場所を確認できます。

VISAカードが使えない場合どうすればよいのでしょうか?

VISAカードが急に使えなくなる原因として考えられるのは下記のいずれかです。

  • VISA加盟店ではなかった
  • 物理的なカードの破損
  • カードの有効期限切れ
  • 利用限度額を超えていた

VISA加盟店以外ではVISAカードは利用できないので別の店舗や決済方法を利用してください。

後のケースはカードの発行会社に確認するか自身で確認しましょう。

FP監修者

慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行(旧富士銀行)に入行。10年以上融資業務に携わリ、大企業向けファイナンスから不良債権処理まで幅広く経験。その後、ファイナンシャルプランナーの道を志し、外資系生保のコンサルティング、金融系ベンチャー企業の創業に参画。2009年に独立系のFP事務所FPバンクを設立し、現在に至る。

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