MENU

クレジットカード年会費無料【おすすめ10選】

クレジットカードを選ぶポイントはいろいろありますが、「年会費無料」を選択ポイントとして挙げる人は多いのではないでしょうか。

年会費が必要なカードは維持費がかかることをデメリットと考える人もいるでしょう。

たとえポイント還元率が高いカードでも、利用頻度次第では年会費のコストのほうが高くなってしまうかもしれません。

そこで、年会費無料でありながらも優秀なスペックを持つおすすめのクレジットカードとその特徴、年会費無料のカードの選び方を紹介します。

目次

クレジットカードの年会費とは

クレジットカードの年会費とは、「会員がそのカードを一年間使うための料金」と考えて下さい。

クレジットカードの機能は、ショッピングやサービスを利用した際の決済を行うだけではありません。

旅行やショッピングの保険が付帯カードもあれば、提携施設や店舗でサービスや優待を受けられるカードもあります。

年会費は決済機能と付帯サービスすべてを含めた利用料金です。

そのため、年会費が高額なカードは保険の補償が手厚い、ポイント還元率が高い、受けられるサービスや特典が豪華といった特徴を持ちます。

クレジットカードユーザーの中には、年会費無料がお得という意識が強い人が多い傾向にあります。

しかし、優待や特典などの付帯サービスに魅力を感じ、高額な年会費を支払ってもそのカードを所有したいという人も数多く存在します。

年会費無料にも種類がある

クレジットカードの年会費無料には3種類あります。

それぞれの特徴をご紹介しましょう。

【永年無料】

年会費永年無料のカードは、一度カードを作れば解約するまでに年会費を支払わずにカードを所有することができます。

【期間限定無料】

一定期間に限定して年会費を無料にしているクレジットカードです。

「初年度年会費無料」、「在学期間中 年会費無料」などが多いです。

この場合、申し込んだ時点では無料でも、定められた期間が経過すれば年会費を支払う必要があります。

また、クレジットカードによっては一定の期間利用していると自動的にランクアップするものがあります。

この場合、申し込んだのは年会費無料のカードでも、ランクアップしたカードは年会費が有料になるということもあるのです。

【条件付き無料】

指定条件を達成した場合に限り、年会費が無料になったり、年会費が割引されたりするクレジットカードです。

【代表的な年会費無料条件】

  • 年間利用回数が一定数以上ある
  • 年間利用金額が一定額を超えている
  • リボ払いを利用して手数料が発生している
  • WEB明細に登録している

条件の設定は各社によって異なり、一つの条件をクリアすればOKのものもあれば複数の条件をクリアしないと認められないものもあります。

中でも「年間1回以上の利用」や「年間1円以上の利用」という非常に簡単な年会費無料条件のクレジットカードは、実質年会費無料と呼ばれることもあります。

なぜ年会費無料のカードが存在するのか?

クレジットカードの年会費はそのカードのサービスを利用するための費用と解説しました。

しかし、年会費無料カードにも保険が付帯していたり、特典や優待が受けられたりするカードが多くあります。

これは、そのカード会社が年会費を無料にして多くの人に使ってもらうことを目的としているからです。

クレジットカード会社は、クレジットカード利用者や加盟店から得る手数料を利益の一部としています。

そのため、カードの利用者が多ければ多いだけ手数料から得る利益が増幅します。

【クレジットカードの手数料とは】

クレジットカードから得られる手数料は2種類

利用者から得る手数料

リボ払いや分割払いの手数料・キャッシング利息など

カード加盟店から得る手数料

導入初期費用・決済システム利用料などの運用費用(定額)・決済手数料(決済金額の数%)など

多くの会員に利用してもらえば年会費なしでも十分ビジネスとして成り立ちます。

この他にも、自社サービスの顧客囲い込みを目的として年会費を無料にしているクレジットカードもあります。

「イオンカードセレクト」や「セゾンカードインターナショナル」などの流通系カードや、「楽天カード」、「PayPayカード」などのネット系クレジットカードによくみられる手法です。

これらのクレジットカードは自社発行のクレジットカードを多数発行することで、自社が運営する事業の売り上げ向上にも貢献します。

年会費無料クレジットカードのデメリットとは

お得に使えてメリットが目立つ年会費無料のクレジットカードですが、デメリットもあります。

【年会費無料クレジットカードのデメリット】

  • クレジットカードとしてのステータスが低い
  • 付帯サービスが少ない
  • 付帯サービスの内容に魅力が欠ける
  • 利用可能枠が低い傾向がある
  • サービスの質が低い

上記の中でも年会費無料のカードは、年会費有料カードと比較するとサービスの質が低いと言う口コミが多数あります。

これは年会費無料のカードは、経費削減でサービスの質を抑えているためです。

口コミの中には、コールセンターに連絡してもなかなかつながらない、という口コミも数多く見られます。

年会費無料カードは利用しないと強制解約される?

年会費無料のクレジットカードを長期間利用せずに保有していると、カード会社が勝手に解約をするという情報がネット上の一部にあります。

この情報は「嘘」だと考えて良いでしょう。

クレジットカードの入会時には、会員とカード会社が利用契約を結んでいます。

この契約を一方的に解除するにはそれなりの理由が必要です。

カード会社が強制解約をする理由は様々ですが、基本的に会員規約に違反をした時です。

強制解約の理由で多いのは、やはり支払いに関するマイナス情報でしょう。

カードやローンの支払いで滞納・延滞が発生していたり、債務整理をしたりした場合です。

この場合、強制解約されたクレジットカードの支払いはきちんとしていたとしても強制解約になります。

カード会社は入会時以外にも定期的に会員の審査をして、常に自社に不利益が生じないように対策をしているからです。

年会費無料クレジットカード選びの5つのポイント

年会費無料のクレジットカードをよりお得に利用するために、カードを選ぶポイントについて解説します。

POINT
利用機会が多い店舗でお得なカードを選ぶ

クレジットカードを作るのであれば、どこで利用したいのか、その目的を明確にするのはカード選びの大きなポイントです。

クレジットカードはそれぞれ強みがあり、強みを活かせないと利用してもお得に感じることがないからです。

「イオンカードセレクト」や「セゾンカードインターナショナル」のように流通系のカード会社はその系列の店舗で利用するとポイント還元率が上がったり、割引優待を受けられたりするため主婦におすすめです。

また、日々コンビニを利用する人は、「三井住友カード(NL)」や「JCB CARD W」などコンビニの利用で還元率が上がるカードの方がライフスタイルに合っているでしょう。

クレジットカードを作る前に、自身のライフスタイルを見直すとよいかもしれません。

POINT
ポイント還元率が高いカードを選ぶ

ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶことは、クレジットカードの選びの基本と言っても過言ではありません。

現在発行されているほとんどのクレジットカードは、利用代金に応じて数%のポイントが付与されます。

貯まったポイントは現金同様に利用できたり、好きな商品と交換できたりするので、クレジットカードを使う楽しみにもなるでしょう。

ポイント還元率が高ければ高いほど、多くのポイントが貯まりますが、還元率と付与率の違いに注意が必要です。

【ポイント付与率と還元率】

付与率とは

ポイントの価値は考えず、利用金額に応じて付与されるポイントの割合

100円の利用に対して1ポイント付与される場合、付与率は1.0%

【還元率とは】

クレジットカードの利用金額によってポイントが還元される比率のこと

利用した金額が100円につき1ポイント付与されれば還元率は1.0%

クレジットカード選びで重視すべきは1ポイントの価値を考えたうえで算出される「還元率」です。

付与率が高くても1ポイントの価値が低ければ還元率は低くなります。

また、還元率は利用先や利用額など様々な条件で変動します。

自分の利用スタイルで高い還元を得られるクレジットカードが相性の良い、選ぶべきクレジットカードとなるでしょう。

POINT
ポイントの使い道があるカードを選ぶ

ポイントの使い道は各カードによって異なります。

【ポイント利用方法の例】

  • 提携店舗の支払いに利用
  • 商品や商品券への交換
  • 利用代金に充当
  • Tポイントなどの汎用性のあるポイントへ交換
  • キャッシュバック

ポイントを貯めても希望する使い道がなければ、何の意味もありません。

目的に合った使い方ができるポイントが還元されるカードを選びましょう。

尚、使い道に悩む人は、貯めたポイントを共通ポイントに交換できたり、カードの請求額に充てられるカードを選ぶと無駄がありません。

POINT
役立つ保険が付帯されているカードを選ぶ

クレジットカードにはショッピング保険や旅行保険など何らかの保険が付帯されているものが多くあります。

旅行や出張で海外渡航機会が多い人は海外旅行傷害保険が付帯されているカードが役立ちます。

また、高額なショッピング機会が多い人であればショッピング保険が付帯されているカードの方が安心です。

保険目的でクレジットカードを探す場合を除き、さほど重視する必要はありませんが、無料で付帯されている保険なので利用する可能性があるのであれば確認した方が良いでしょう。

尚、クレジットカードの保険には付帯条件がありますので、必ず確認してください。

自動付帯・利用付帯とは
自動付帯

クレジットカードを持っているだけで保険が適用

利用付帯

ツアー代金や旅行の交通費など所定の代金をクレジットカードで支払うことで適用

旅行保険での自動付帯・利用付帯は既に多くの人が知っていることと思います。

意外と知られていないのがショッピング保険の条件です。

【ショッピング保険の条件】

海外利用分のみ

海外ショッピング利用分のみ保険が適用

リボ払い・分割払い利用分のみ

リボ払いや分割払いなど、手数料が発生するショッピング利用分のみ保険が適用


付帯保険を利用する可能性がある場合は、必ず事前に付帯条件も確認しましょう。

付帯保険は年会費と比例する傾向があり、年会費が有料、高額になれば保険内容も手厚くなります。

但し、年会費無料でも「ライフカード」のように旅行保険が自動付帯しているカードは複数存在します。

旅行に行く機会の多い人は選択肢のひとつとして加えてもよいでしょう。

POINT
魅力的な優待サービスが付帯されているカードを選ぶ

クレジットカードは会員に対して様々な優待サービスを用意しています。

年会費無料クレジットカードの場合、飲食店や宿泊施設の優先予約や割引などが多いです。

年会費が有料になるとコンシュルジュサービスや空港ラウンジの利用が付帯されているものも多いですが、年会費無料のクレジットカードにはほとんどありません。

年会費無料のクレジットカードは優待サービスの種類が少ないことが多いですが、「エポスカード」のように優待特典に優れているカードもあります。

また、加盟店での提示や利用すればボーナスポイントが付与されるカードもあります。

上手に利用すればよりお得になります。

年会費無料のおすすめクレジットカード10選

年会費無料でおすすめのクレジットカードとその特徴を紹介します。

スクロールできます
申込年齢還元率国際ブランドスマホ決済付帯保険追加カード
三井住友カード(NL)18歳~0.5%~5.0%VISA
Mastercard
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
海外旅行
国内旅行
ETCカード
家族カード
JCB CARD W18歳~39歳1.0%~5.5%JCBApple Pay
Google Pay
海外旅行
ショッピング
ETCカード
家族カード
イオンカードセレクト18歳~0.5%~1.33%VISA
Mastercard
JCB
Apple Pay
楽天ペイ
ショッピングETCカード
家族カード
dカード18歳~1.0%~4.5%VISA
Mastercard
Apple PayショッピングETCカード
家族カード
楽天カード18歳~1.0%~3.0%VISA
Mastercard
JCB
AMEX
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
海外旅行ETCカード
家族カード
三菱UFJカードVIASOカード18歳~0.5%~1.0%MastercardApple Pay
Google Pay
楽天ペイ
海外旅行
ショッピング
ETCカード
家族カード
セゾンカードインターナショナル18歳~0.50%VISA
Mastercard
JCB
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
ETCカード
家族カード
ライフカード18歳~0.5%~2.0%VISA
Mastercard
JCB
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
ETCカード
家族カード
エポスカード18歳~0.50%VISAApple Pay
Google Pay
楽天ペイ
海外旅行ETCカード
ACマスターカード20歳~0.25%Mastercard

ステータス抜群の銀行系カード「三井住友カード(NL)」

三井住友カード(NL)
申込資格18歳以上
国際ブランドVisa
Mastercard®
年会費(税込)無料
還元率0.5%~2.5%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:利用付帯
※海外旅行保険を「日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)」「ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
「持ち物安心プラン(携行品損害保険)」に変更可能
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費550円・発行手数料無料
※年1回以上利用で翌年年会費無料

信頼度の高い銀行系カードでありながら年会費永年無料のカードです。

「NL」とは「ナンバーレス」の略で、このカードの表裏に会員番号や有効期限、セキュリティコードが刻印されていません。

番号を盗み見られる心配がないセキュリティ性の高い安全なカードです。

三井住友カード(NL) は発行スピードにも特徴があり、最短5分で会員番号が発行されネットショッピングで利用可能になります。

また、大手コンビニやマクドナルドでのポイント還元率が高く、日々の生活でポイントが貯まりやすいカードです。

39歳までの入会で一生お得に使える「JCB CARD W」

JCB CARD W
申込資格18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
国際ブランドJCB
年会費(税込)無料
還元率1.0%~5.5%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
付帯保険海外旅行保険:利用付帯
ショッピング保険:海外利用分のみ
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費・発行手数料無料

申し込み年齢が18歳~39歳と若年層を対象としたJCBのプロパーカードです。

他のJCBカードのポイント還元率の2倍と高還元率のカードです。

さらに、セブンイレブンやAmazon.co.jp、スターバックスなどの特定店舗で利用すると更にポイント還元率が高くなります。

しかもポイントは使い勝手がよく、1ポイント単位で利用可能のため余すことなくポイントを使うことができます。

女性を対象としたJCB CARD W Plus Lには女性特有の疾病の保険を付帯できます。

年会費無料ゴールドカードへの近道「イオンカードセレクト」

イオンカードセレクト
申込資格18歳以上の電話連絡が可能な方
※高校生は卒業年の1月から申込可
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
年会費(税込)無料
還元率0.5%~2.0%
スマホ決済Apple Pay
楽天ペイ
付帯保険ショッピング保険
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費・発行手数料無料

イオン系列の店舗で買い物をする頻度の高い方にはお得なカードです。

例えば、イオングループで利用するとポイントが2倍になります。

また、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」では利用代金の5%OFFの優待を受けることができます。

さらにイオン銀行の普通金利の優遇や公共料金の支払いでのポイント付与など、ショッピング以外にもお得なサービスを備えています。

イオンカードセレクトを年間100万円以上利用するとイオンゴールドカードの招待が受けられます。

イオンゴールドカードにランクアップすると、受けられるサービスや優待特典が非常に手厚くなります。しかも年会費は無料です。

共通ポイントが貯まってどこでも使いやすい「dカード」

dカード
申込資格18歳以上の方
国際ブランドVisa
Mastercard®
年会費(税込)無料
還元率1.0%~4.5%
スマホ決済Apple Pay
付帯保険海外旅行保険:29歳以下限定自動付帯
ショッピング保険
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費550円(税込)・発行手数料無料
※初年度無料
※1回以上利用で翌年年会費無料

dカードはポイントが貯まりやすくドコモユーザー以外にもおすすめのカードです。

対応店舗の支払いをd払いに設定すると、「利用代金100円につき1ポイント」+「提示すると100円につき1ポイント」+「d払いの支払いで100円につき0.5ポイント」と一回の利用で2.5%の還元率でポイントが付与されます。

また、ドコモユーザーには様々な特典があるカードです。

最大1万円のケータイの補償(適用条件あり)、ケータイの利用代金や機種代金などへ貯まったポイントを充当させるなどです。

ETCカードの年会費が初年度無料で翌年以降も一回の利用で無料になるのも魅力です。

ポイントの貯めやすさに定評のある「楽天カード」

楽天カード
申込資格18歳以上
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
AMEX
年会費(税込)無料
還元率1.0%~3.0%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:利用付帯
 ショッピング保険:付帯
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:550円(税込)・発行手数料無料
※楽天会員ランクダイヤモンド・プラチナは無料

12年連続で顧客満足度1位とユーザーからの評価の高いカードです。ポイント還元率が1.0%と高い上にポイントアッププログラムが非常に充実しています。

楽天市場での利用でポイントが3倍、楽天グループのサービスの利用や契約で最大15倍のポイントを貯めることができます。

ポイントは加盟店や楽天グループの支払い、Edy、楽天Payなどで利用可能で使い勝手のよいカードです。

ネットショッピングのトラブルに強い保険や海外旅行保険が付帯しているので何かあっても安心です。

貯まったポイントがキャッシュバックされる「三菱UFJカードVIASOカード」

三菱UFJカード VIASOカード
申込資格18歳以上の安定した収入がある方、または、学生
国際ブランドMastercard®
年会費(税込)無料
還元率0.5%~1.5%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:利用付帯
 ショッピング保険:付帯
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費無料・発行手数料1,100円

信用度の高い銀行系のカードで、大きな特徴のひとつにオートキャッシュバック機能が挙げられます。

1,000円ごとの利用で5ポイントが付与されますが、1ポイント1円でキャッシュバックされ、請求金額に充当することができるため、ポイントの有効期限を気にする必要がありません。

VIASOカードのポイントは特定加盟店での利用で還元率が上がります。

特に、ETC、携帯電話の支払い、ネットプロバイダの支払いに指定するとポイントが2倍です。日々の生活で効率よくポイントを貯めることができます。

永久不滅ポイントが人気の「セゾンカードインターナショナル」

セゾンカードインターナショナル
申込資格18歳以上
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
年会費(税込)無料
還元率0.50%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費・発行手数料無料

番号が刻印されたカードタイプと印字されていないデジタルカードタイプのいずれかを選択できます。

デジタルカードタイプは会員番号や有効期限が印字されていないためセキュリティ性が高く安心です。

セゾンカードの大きな特徴に「永久不滅ポイント」があります。

ポイントの有効期限がないため多くのポイントを貯めることができるのです。

普通のクレジットカードでは交換できない高いポイントの商品やサービスと交換することができます。

長い有効期限でポイントを貯めやすい「ライフカード」

ライフカード
申込資格18歳以上の方
国際ブランドVisa
Mastercard®
JCB
年会費(税込)無料
還元率0.5%~1.5%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:自動付帯
国内旅行保険:利用付帯
シートベルト保険
付帯カード家族カード:年会費無料
ETCカード:年会費・発行手数料無料

ポイントは1,000円につき1ポイントの付与ですが、ポイントプログラムが充実しているのでポイントが貯めやすいカードです。

入会後1年間のポイント還元率が1.5倍、誕生月は3倍にアップし、ポイント有効期限は5年間です。

さらに、使えば使うほどボーナスポイントの付与や翌年の還元率がアップします。

ライフカードは年会費無料でありながら優待特典が充実しています。

海外旅行の情報収集やホテルやレストランの予約、病気やケガをしたときの病院の紹介など海外旅行サポートのサービスなどです。

海外旅行傷害保険が無料付帯の「エポスカード」

エポスカード
申込資格18歳以上
国際ブランドVisa
年会費(税込)無料
還元率0.5%~1.5%
スマホ決済Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
付帯保険海外旅行保険:自動付帯
付帯カードETCカード:年会費・発行手数料無料

表面に番号が刻印されてないため周りの目を気にすることなく利用できます。

さらに利用ごとに通知が来るので不正利用のときも早期発見できるので安心です。

年会費無料のカードの中でもエポスカードの優待特典は充実しています。

海外旅行の傷害保険は自動付帯で、また、提携店も多く所有しているだけで全国10,000以上の店舗で優待が受けられます。

全国のマルイのサービスカウンターで最短即日発行、受け取りが可能なのですぐにカードを使うことができます。

独自審査で審査に不安な人に人気な「ACマスターカード」

ACマスターカード
申込資格20歳以上の安定した収入と返済能力がある方
国際ブランドMastercard®
年会費(税込)無料
還元率0.25%
スマホ決済
付帯保険
付帯カード

大手消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードです。

強みは審査とカード発行のスピードで、全国の無人契約機で契約すると最短30分でカードを手に入れることができます。

リボ払い専用のカードですが、一定期間内に支払いが完了すれば手数料を支払う必要はありません。

また、ポイント還元はないものの、返済額に応じて0.25%が自動的にキャッシュバックされます。

利用限度額の上限はキャッシング枠を含めると800万円と高額なのも特徴です。

年会費無料クレジットカードのよくある質問

年会費無料クレジットカードに関するよくある質問をまとめました。

クレジットカード選びの参考にしてください。

学生が作れる年会費無料のカードはある?

あります。

このページで紹介したカードはすべて学生でも申し込みが可能です。

ただし、高校生を除く18歳以上であることが条件となります。

尚、「イオンカードセレクト」は、高校生から申し込み可能な数少ないクレジットカードです。

年会費無料でかわいいデザインのカードは?

「三菱UFJ VIASOカード」はサンリオキャラクターやアニメキャラクター、ゆるキャラのプリントなど豊富な種類のデザインから選ぶことができます。

また、「楽天カード」はディズニーのキャラクターデザインのカードが選択可能です。

「JCB CARD W Plus L」や「楽天PINKカード」はピンクの女性らしいデザインが用意されています。

VISAでおすすめの年会費無料カードは?

VISAでおすすめのカードは「三井住友カード(NL)」です。

三井住友カードは日本で初めて国内外共通のVISAブランドのクレジットカードを発行した会社で、実績に加え信頼度が非常に高いカードだからです。

国際ブランドの中でトップシェアを占めるVISAは、クレジットカード初心者にもおすすめです。

ETCカードや家族カードの年会費は無料?

カードにより異なります。

本カードは年会費や発行手数料が無料でも、ETCカードや家族カードは年会費や発行手数料が必要となるカードもあります。

ETCカードや家族カードの追加を考えている人は事前に確認したほうがよいでしょう。

「セゾンカードインターナショナル」、「ライフカード」のようにETCカード、家族カード共に無料のカードも多数あります。

年会費無料でステータスの高いカードはある?

あります。

クレジットカードでステータスの高いカードは、国際ブランドそのものが発行しているプロパーカードと銀行系のカードです。

紹介したカードの中では、「JCB CARD W」、「三井住友カード(NL)」、「三菱UFJ VIASOカード」が該当します。

またゴールドカードでも条件クリアで年会費が無料になるカードもあります。

FP監修者

慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行(旧富士銀行)に入行。10年以上融資業務に携わリ、大企業向けファイナンスから不良債権処理まで幅広く経験。その後、ファイナンシャルプランナーの道を志し、外資系生保のコンサルティング、金融系ベンチャー企業の創業に参画。2009年に独立系のFP事務所FPバンクを設立し、現在に至る。

目次
閉じる