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ビットフライヤー(bitFlyer)はやばい?ユーザーの口コミ・評判を紹介

ビットフライヤーはセキュリティレベルが高く、初心者でも安心して取引できる暗号資産(仮想通貨)取引所です。

ただ、いざ仮想通貨を始めるとなると不安になるものです。

「実際にビットフライヤーを使った人の口コミを見たい」と思っている人も多いのではないでしょうか。

本記事では仮想通貨取引所「ビットフライヤー(bitFlyer)」の特徴やメリット・デメリットと、利用者の評判・口コミを紹介します。

目次

ビットフライヤー(bitFlyer)は資本金や取引量がトップクラスの取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)は、「株式会社bitFlyer」が運営している大手の仮想通貨取引所です。
取引量・ユーザー数・資本金がトップレベルで安心感があるほか、最少1円から仮想通貨を売買できる手軽さもあります。

2022年5月は現在15種類の仮想通貨を取り扱っており、ビットコインやイーサリアムのような有名通貨からマイナー通貨まで幅広いラインナップがあるのが強みです。

専用のスマホアプリもあり、どこでも気軽に取引をすることもできます。

会社名ビットフライヤー(bitFlyer)
親会社株式会社bitFlyer Holdings
設立2014年1月9日
取り扱い銘柄数15銘柄
提供サービス取引所販売所bitFlyerクレカbitFlyerかんたん積立Tポイントのビットコイン交換bitFlyer Lightning
最低取引額(取引所)(BTC/JPY) :0.001BTC
最低取引額(販売所)(BTC/JPY) :0.00000001BTC

提供サービス①bitFlyerクレカ

ビットフライヤーでは日本で初めて、ビットコインが貯まるクレジットカードの発行を開始しました。

毎日の買い物額の0.5~1.0%相当額のビットコインが貯まるため、取引をしなくても保有数量を少しずつ増やすことが可能です。

ポイント・マイルと違って有効期限もないため、クレジットカードのポイントの交換を面倒に感じている人に特におすすめできます。

提供サービス②bitFlyerかんたん積立

かんたん積立は文字通り、簡単に仮想通貨を積立できるサービスです。

・1円単位で積立金額の設定が可能
・自動積立なので購入タイミングに悩まない
・最短翌日から設定可能

購入するタイミングを分散することで、価格の上昇時・下落時の価格変動リスクを抑えた投資が可能になります。

提供サービス③Tポイントのビットコイン交換

こちらも日本で初めてのサービスで、ビットフライヤーではTポイントをビットコインに交換できます。

100 ポイントからビットコインに交換できるほか、500円以上のビットコイン決済でTポイントを貯めることも可能です。

Tポイントをメインに貯めているポイ活勢であれば、効率的にビットコインを貯められるでしょう。

提供サービス④bitFlyer Lightning

bitFlyer Lightning は、仮想通貨の現物・FX・先物取引に対応した取引所です。

現物取引では日本円で各通貨を購入でき、また持っている通貨を売却して日本円に替える機能もあります。

それ以外にもFX取引に対応しているのも特徴です。
FXでは証拠金を差し入れることで、最大2倍のレバレッジを効かせられます。

口コミ評判から分かるビットフライヤー(bitFlyer)のメリット

仮想通貨が貯まるクレジットカードやかんたん積立機能など、さまざまなサービスを提供しているビットフライヤー。

大手取引所の一角としてさまざまなサービスが提供されており、利用することで多くのメリットが得られます。

ビットフライヤーの代表的なメリットとして、以下の点について紹介します。

・大手ならではの高い信頼性
・初心者でも使いやすい
・ビットコインが無料でもらえることがある
・レバレッジ取引が可能
・ログインボーナスがもらえる

大手ならではの高い信頼性

ビットフライヤーは「月間取引量」「ユーザー数」「資本金」がいずれも業界トップレベルです。
「仮想通貨サービス利用率」「仮想通貨アプリ利用率」で国内 No.1になったこともあります。

取引量が多いというのはそれだけ買い注文・売り注文が多く、注文を出したのに約定できないといった心配が少ないということです。
スムーズに取引できることを重視する人でも、安心して利用できるでしょう。

資本金が高いことは、倒産リスクが少ないことはもちろん、安定した運営や質の高いサービスにも期待できます。

資本金が41億238万円(資本準備金含)円と国内トップクラスで、SMBCベンチャーキャピタルやリクルート、SBIといった大手企業からの出資を受けています。

初心者でも使いやすい

ビットフライヤーのスマホ取引画面はシンプルで見やすいのが特徴です。
スマホ画面はPCよりも狭く、情報量が多すぎると各ボタンが小さくなって誤操作してしまう可能性があります。

その点、ビットフライヤーは画面がシンプルですから、間違って操作する可能性が低いでしょう。

できるだけシンプルで使いやすいツールが良いと思っている人は、ビットフライヤーがおすすめです。

ビットコインが無料でもらえることがある

ビットフライヤーを経由してサービスを利用すると、ポイントと同じ感覚でビットコインをもらえることがあります。

「ネットショッピング」「旅行予約」「各サービスへの無料会員登録」など、さまざまなサービスを利用してビットコインを貯められます。

ビットフライヤーの「ビットコインをもらえるサービス」に対応しているのは、以下のような企業・店舗です。

・楽天市場
・楽天旅行
・Yahoo!ショッピング
・ドミノピザ
・さとふる
・一休
・じゃらん

いずれも有名なサービスばかりですね。

仮想通貨取引を難しく感じる初心者の方でも、日常のショッピングで簡単にビットコイン(BTC)を手に入れられます。

レバレッジ取引・FX取引が可能

bitFlyerのメリットとして、bitFlyer Lightningで高度な売買取引ができる点があります。

ビットコイン現物取引・先物取引のほか、レバレッジ取引ができるFXも利用できます。
元手資金を担保に、2倍のレバレッジをかけて取引できます。

現物取引とは異なり相場が下落しているような状況でも利益を狙えるのは、現物株にはないメリットです。

ログインボーナスがもらえる

ビットフライヤーが開催している「ログインボーナスキャンペーン」を上手に利用すれば、ログインするだけでビットコインをもらうこともできます。

bitFlyerへログインを行なった毎日先着1万名の方を対象に、500satoshiをプレゼントするキャンペーンです。

【satoshiとは】「ビットコインの最小の通貨単位のこと。0.00000001 BTC=1 Satoshi。」

ほんのわずかとはいえ、ログインを行うことでビットコインを受け取れます。

大手メガバンクと提携している

ビットフライヤーでは、以下のような主要なメガバンク・大手企業と提携しています。

・三井住友銀行
・丸井グループ
・ビックカメラ
・HIS

有名企業と提携しているということは、それだけビットフライヤーに信頼性がある証です。
安心して取引できる場所を探している人はビットフライヤーがおすすめできます。

世界で認められた高いセキュリティ対策

仮想通貨取引所がハッキングされたことによる仮想通貨の流出は何度もニュースになっています。
国内最大手クラスのコインチェックですら、過去に約580億円相当のNEMを流出させてしまっています。

仮想通貨を始めるなら、セキュリティができるだけ強固な取引所を選びたいものです。
ビットフライヤーはセキュリティがしっかりとしている結果、仮想通貨取引所対象セキュリティ調査で世界No.1になりました。

具体的なセキュリティ対策は多岐にわたるので、今回はその一例を紹介します。

・SSL 通信による安全性の確保
・ファイア・ウォールによる社内環境の防御
・パスワードの強度チェック
・アカウントロック機能
・携帯電話・デバイスによる 2 段階認証

SSLは「Secure Sockets Layer」の略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。
個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化し、外部に漏れるのを防ぐ役割があります。

ファイア・ウォールは不正アクセスからネットワークを守るためのソフトウェアのことで、不正なアクセスを社内のネットワークに侵入させません。

また、ビットフライヤーでは利用者が設定するパスワードの強度チェックも実施しており、以下のように強固なパスワード設定を推奨しています。

1.パスワードは9文字以上、100文字以下にすること
2.よく使われる文字列「123456789」「password」「asdfghjkl」などは利用できない
3.アルファベット小文字・アルファベット大文字・数字・記号のうち最低 2 種類を使うこと

さらに、一定回数以上正しくないパスワードを入力した場合にログインできなくする「アカウントロック」、従来の ID とパスワードに加えて認証コードという 6 桁の数字の入力を追加で求める「2段階認証」も含め、強固なセキュリティを実現しているのです。

2022年現在、これらの強力なセキュリティによって守られてるビットフライヤーから仮想通貨が流出したことはありません。

口コミ評判から分かるビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

「信頼性の高さ」「安心のセキュリティ」など、初心者から上級者まで多くの人に支持されているビットフライヤー。ただ、メリットばかりではなく、人によってはデメリットに感じるところもあります。

ここではビットフライヤーのデメリットとして、以下の点について解説します。

・ビットフライヤーの手数料体系
・サーバーが重いと感じることがある
・取引所形式に対応していない通貨がある
・レバレッジが海外取引所と比較して低い

振込手数料が割高

ビットフライヤーで仮想通貨を取引できる場所としては「販売所」「取引所」の2種類があります。

ただ、アルトコインは販売所でしか取引できず、スプレッドがあることで取引手数料が割高になってしまう場合があります。

出金や送金にも一定の手数料がかかる点もデメリットです。

ビットフライヤーの手数料体系

ビットコインの取引は「取引所」「販売所」「Lightning」で可能ですが、それぞれに手数料が設定されています。

ここではビットフライヤーの取引でかかる手数料についてまとめました。

取引所手数料約定数量 × 0.01%~0.15%(単位:BTC)
販売所手数料無料
ただし、販売所で取引する際には売値と買値の差額であるスプレッドが生じる
Lightning取引手数料【BTC/JPY、XRP/JPY、ETH/JPY、XLM/JPY、MONA/JPY】
約定数量 × 0.01%〜0.15%

【ETH/BTC、BCH/BTC】
約定数量 × 0.20%
入金手数料銀行振込:各金融機関による住信SBIネット銀行:無料イオン銀行:330円その他のネット銀行:330円コンビニの収納代行:330円
出金手数料【3万円未満】三井住友銀行への出金:220円三井住友銀行以外への出金:550円
【3万円以上】三井住友銀行への出金:440円三井住友銀行以外への出金:770円

サーバーやアプリが重いと感じることがある

ビットフライヤーの欠点として、サーバーやアプリが重いと感じることがある点が挙げられます。
アクティブユーザーの数が増えるとブラウザが遅くなったり、サーバーダウンしたりしてしまうことも起こり得るようです。

アプリも同様で、アクセスが集中したりチャート分析ツールを多く表示させたりすると、スマホアプリが重くなって動きが鈍くなる可能性があります。

低負荷モードに設定するなど一定の対策を講じる必要があるため、面倒に感じる人もいるかもしれません。

取引所形式に対応していない通貨がある

ビットフライヤーでは15種類の仮想通貨を扱っていますが、取引所に対応していない通貨も多いです。

2022年現在、ビットフライヤー取引所での取引に対応しているのは以下の仮想通貨に限られます。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BTH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)

上記のような主要な通貨は取引所での取引ができますが、それ以外は販売所での購入になります。

スプレッドが設定されている分だけ割高な手数料が発生する可能性がある点に注意が必要です。

レバレッジが海外取引所と比較して低い

ビットフライヤーに限った問題ではありませんが、レバレッジ取引の倍率が低めな点をデメリットに感じる人もいるかもしれません。

海外の取引所と比較してみると、ビットフライヤーを含めたレバレッジが低いことが分かります。

会社名最大レバレッジ倍率
国内取引所ビットフライヤー2倍
国内取引所DMMbitcoin2倍
海外取引所bybit100倍
海外取引所CryptoGT500倍

国内の取引所は金融商品取引法の改正に基づき、仮想通貨の証拠金取引のレバレッジ倍率を、従来の4倍から2倍に引き下げています。

海外の取引所ではそうした規制がないため、国内取引所では不可能な高倍率をかけることができます。

2倍以上の高倍率のレバレッジはビットフライヤーでは実現できません。

とはいえ、元から価格の変動が激しい仮想通貨で3倍以上のレバレッジをかけると、一気に証拠金がなくなってロスカットになる可能性も。

2倍でも十分にハイリスク・ハイリターンといえるので、初心者にとってもデメリットに感じないでしょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)の良い口コミ・評判

ビットフライヤーはコインチェックやDMMビットコイン等と並んで知名度が高く、ネット上では多くの口コミが見つかります。

ここでは独自アンケートで集めた口コミと、Twitter上で見つけた口コミのうち、良い評価・評判のものを紹介します。

手数料が安く、サービスも充実している

ビットコインの手数料が安い。またブレイブやアルトコインも揃っているため購入はしやすい。
ハッキングなどの問題も2017年以降はないため安心できる取り引き所と言ってよいです。最近では独自でクレジットカードを作成している。その還元がビットコインでされるため長期的に利用していけば、資産が増加します。
それ以外だとふるさと納税やその他サービスもビットフライヤー経由で買うとビットコインがもらえる。少しずつでも増やしたいならおすすめ。
スカイマンさん:40代 評価:★★★☆☆

口座開設までがスピーディでサイト全体が見やすい

口座開設までの時間はそれほどかからず、スムーズに開設できた。また、サイト全体も見やすく、仮想通貨の推移も見やすい。
ニュースへのリンクもついているため、時事情報を入手しやすい。口座管理については、別アプリのマネーフォワードとも連携可能なので、そのアプリと連携すると、資金の動きなども大変わかりやすい。
実際は口座管理だけで売買はやったことないが、おそらく使いやすい仕様になっていると思う。仮想通貨の種類も他の国内アプリと比べて種類も多いと思う。
けいさん:30代 評価:★★★★★

操作画面が分かりやすくて取引がスムーズに行える

操作画面が分かりやすくて、取引がスムーズに行えるところ。当初の目的はビットコインだったが、それ以外の仮想通貨も簡単に買うことができ、毎日チャートを見るのが楽しい。
株や投信よりも値動きが激しいので、毎日見ていても飽きない。一度振り込みに関してのお問い合わせをしてみたところ、返信が早くて的確だったので助かった。
今は始めたころよりも値が下がってしまっているが、また上昇することを期待している。積み立てもやってみたいと思っている。
Yukari_Y:30代 評価:★★★★☆

Twitterから集めた良い口コミ

ビットフライヤーだと1円でビットコインが買える予感がしたので試してみたら、、買えました笑
1satoshiから買えるとのこと(理論上は)
じぞー ブログ×投資

ビットコイン同様にイーサも暴落してるので、1ETH=28万の時に1万ほど買い増ししておきました。今は30万ほどになってるので、いいタイミングで買えたかな。
ちなみに僕は、「ビットコイン→コインチェック」「イーサリアム→ビットフライヤー」で買ってます。手数料を抑えられるので。
たかひろ.ビットコインブロガー

【取引所の使い分け】
・コインチェック  ビットコインの積み立て・bitFlyer 楽天市場で買い物・ビットバンク シンボルの積み立て・GMOコイン バイナンスへの送金・バイナンス 日本で買えない仮想通貨の積み立て
口座開設は無料なので、自分のスタイルで使い分けるのがおすすめです。
スモカ@仮想通貨ブロガー

ビットフライヤー(bitFlyer)の悪い口コミ・評判

「口座開設がスピーディ」「取引画面が見やすくて使いやすい」など、多くの面で高評価が見られたビットフライヤーですが、全員が高評価というわけではありません。

ここでは独自アンケートで集めた口コミと、Twitter上で見つけた口コミのうち、悪い評価・評判のものを紹介します。

手数料が高いと感じる

取引に対して、手数料が高いようです。ビットフライヤー以外の仮想通貨取引所の方が、手数料が少し安いようです。
少し利益出たかなと感じても、実際は手数料をひかれるとまだ利益がでていないということが多々あります。
あとは、価格の反映にタイムラグがあります。他の仮想通貨取引所と価格が違うことがあります。あと、ビットコインに関しては、取引所と販売所があり、違いがわかりません。取引所の使用方法がまだよくわからず使用していません。
はぴぽぴさん:30代 評価:★★★★☆

サーバが重くなる時がある

登録者数が多いことの影響か、時折サーバーが重くなり発注がまともに通らないことがあるイメージです。夜間などの接続者数が多い時間は特にそのように感じることが多かったです。
取り扱い通貨は日々増えていますが、手数料が少し高めの設定なのもネックかなと思いました。スマートフォンでライトニングを使用すると、画面サイズの問題もあるのかわかりませんがUIが少し見づらく、もう少しスマホ向けに改善をしてほしいとも思います。
ほこりさん:30代 評価:★★★☆☆

資産が見えづらい・分かりづらい

資産が大変わかりずらい。他の取引所、国内、国外とわず、四社と取引があるが、bitFlyerだけは大変わかりずらい。
どの仮想通貨をどれだけ所持しているか、一々仮想通貨の個別取引で確認しなければならないのは非常に不便。Coincheckより取引銘柄は少ない、ビットバンクのように取引所、販売所があるわけでなく手数料も無料でない。
正直、今現在はほぼ放置している状態。また新しい銘柄が取引されるならば利用するかも知れないが他の国内取引所を愛用している。初心者には大変使い勝手が悪いと思う
ひでたつさん:40代 評価:★★☆☆☆

Twitterから集めた悪い口コミ

ビットフライヤーに苛立つ。
取引所だと完全にビットコインを売れない。。販売所より手数料安いから使うんだけど、ビットフライヤーの使い勝手は本当にイラつくんだよね。
なんで手数料含んで完全に売却させてくれないんだよ、、。もう販売所でも取引すら許されない小銭w
よしーー投資利益13億円!テスラ注目!収支報告中!

現金をコンビニでビットフライヤーに入金したら、7日間送金制限かかりました。 購入したビットコインは毎日下落して何もしてないの3万円無くなりました。笑
SBIのネットバンクから入金すれば制限かからなかったんでしょうかね。
仮想通貨業界の洗礼を受けた感じになってます。
きょきょ

ビットフライヤー(bitFlyer)がおすすめできる人

ビットフライヤー(bitFlyer)での取引をおすすめできるのは、以下のような方です。

・現物だけでなくFXでも取引したい人
・セキュリティ対策が万全な取引所を希望する人
・マイナー通貨も取引したい人

現物だけでなく先物やFXで取引したい人

ビットフライヤーでは現物はもちろんのこと、証拠金取引(FX)や先物取引にも対応しています。

現物・先物・FXの全てを取り扱っているのは、大手の取引所でもビットフライヤーくらいのものでしょう。

コインチェックが現物取引にしか対応していないことを考えると、いかにビットフライヤーのサービスが充実しているかが分かります。

 

セキュリティ対策が万全な取引所を希望する人

ビットフライヤーは取引量トップクラスの大手でありながら、コインチェックと違って未だにハッキングを許していません。

過去に取引所のセキュリティが突破された事例がある以上、ビットフライヤーのように強力なセキュリティ対策が講じられた取引所がおすすめです。

マイナー通貨も取引したい人

ビットフライヤーは15種類の仮想通貨を取り扱っています。ビットコインはもちろん、以下のようなアルトコインの売買も可能です。

ビットフライヤーで利用できるアルトコイン
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・ステラルーメン(XLM)
・ネム(NEM)
・テゾス(XTZ)
・ポルカドット(DOT)
・チェーンリンク(LINK)
・シンボル(XYM)

イーサリアムやリップルなど比較的有名な仮想通貨はもちろん、「DOT」「LINK」など、これからの成長が期待される通貨も多いです。

ゆくゆくはアルトコインにも手出ししたい人にとっても、ビットフライヤーはおすすめです。

ビットフライヤー(bitFlyer)がおすすめできない人

ビットフライヤーはセキュリティの高さに提供があり、現物にもFXにもチャレンジできるおすすめの取引所です、ただ、中には向いていない人もいます。

ビットフライヤーをおすすめできないのは、以下のような方です。

・画面がフリーズするのを避けたい人
・アイオーエスティ(IOST)を取引したい人

画面がフリーズするのを避けたい人

ビットフライヤーのデメリットとしてサーバーが弱いところがあるのは、すでにお伝えしたとおりです。

アクセスが集中する時間帯にツールやアプリの動きが固まり、正常に取引できなくなる可能性もゼロではありません。

今後は改善されることも期待できるかもしれないですが、現状ではそういう評判があるということは知っておきましょう。
どうしてもフリーズすることに苦手意識があるなら、コインチェックやDMMbitcoinなど、ほかの取引所を選択しましょう。

アイオーエスティ(IOST)を取引したい人

ビットフライヤーでは15種類の仮想通貨を取引できますが、ビットフライヤーでしか取引できない通貨はありません。

たとえば「アイオーエスティ(IOST)」はビットコインやイーサリアムなどと比較しても処理速度が非常に速く、現在大きな問題となっているスケーラビリティ問題を解決できる特徴がある注目の通貨です。

2021年7月19日に1IOST=1.92円だった価格が、9月9日には8.79円と、わずか2ヶ月弱で4.5倍にまで急騰したこともあります。
その後は下落相場が続いていますが、仮想通貨としての将来性から今後も急騰する可能性もあります。

IOSTは2022年現在、コインチェックでしか取り扱っていません。
ビットフライヤーだけで取引をしていると、IOSTが取引できないことで利益を得るチャンスを失ってしまう可能性も考えられます。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口コミ評判に関するQ&A

最後に、ビットフライヤー(bitFlyer)に関して初心者の方が疑問に感じやすい点と回答をまとめました。

これからビットフライヤーで取引を始めようと検討している方は、ぜひ参考にしてください。

デモ口座はありますか?

ビットフライヤーにはデモ口座がありません。取引する際は少額から始め、画面操作に慣れてきたら少しずつ取引金額を増やすことをおすすめします。

どうしても取引前にデモトレードを利用したい場合、ビットフライヤー以外の取引所を選ぶことになります。以下の取引所では、デモトレード機能を利用できます。

たとえば「ビットポイント」で提供されている「BITPOINT PRO」では多機能チャート「Tradingview」と連携しているため、デモトレードが可能です。

取引ツールにはどんなものがありますか?

仮想通貨取引所大手のbitFlyerが提供している高度な取引所およびツールである「bitFlyer Lightning」を利用できます。

「ライトチャート」「クリプトウォッチ」「オリジナル」の3つのチャートに対応しており、それぞれ自身の好みで使い分けることができます。「ストップ・リミット注文」「トレーリング・ストップ注文」など特殊な注文にも対応していて、初心者から上級者まで幅広く利用できるツールとしておすすめです。

まとめ

本記事では仮想通貨取引所「ビットフライヤー(bitFlyer)」の特徴やメリット・デメリットと、利用者の評判・口コミを紹介しました。

ビットフライヤーはこれまで一度もハッキングを許していない確かなセキュリティや、先物取引・FXも取り扱う充実したサービスが魅力です。ビットコインが貯まるクレジットカードの存在など、ビットフライヤーでしか得られないメリットも多いです。

ただ、「サーバーが一時的に重くなることがある」「IOST等の将来有望な通貨を取り扱っていない」といったデメリットもあります。

今回紹介した利用者の評判や口コミの内容を、取引所選びの参考に利用してみてください。

FP監修者

慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行(旧富士銀行)に入行。10年以上融資業務に携わリ、大企業向けファイナンスから不良債権処理まで幅広く経験。その後、ファイナンシャルプランナーの道を志し、外資系生保のコンサルティング、金融系ベンチャー企業の創業に参画。2009年に独立系のFP事務所FPバンクを設立し、現在に至る。

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