ファイナンシャルプランナー相談
のFPバンク
東京駅・新宿駅

会社概要 会社概要

会社名 株式会社FPバンク (FPbank Co.,Ltd.)
本社 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-5 NS日本橋ビル4F(地図) TEL:03-6225-2577  FAX:03-6225-2588 営業時間:9:30-18:30(水・日曜定休) アクセス:東京駅 八重洲中央口、日本橋駅 B3出口
店舗

東京office> 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-5 NS日本橋ビル3F (地図) TEL:0120-993-110(お客様窓口) FAX:03-6225-2644  TEL:03-6225-2422(法人のお客様) 受付時間:10:00-18:30(水曜定休)

新宿office> 160-0023 東京都新宿区西新宿7-1-12 クロスオフィス新宿4F (地図) TEL:0120-913-020(お客様窓口)  FAX:03-5937-1865 TEL:03-5937-1860(法人のお客様) 受付時間:10:00-18:30(水曜定休) アクセス:新宿駅西口、(大江戸線)新宿西口駅 D5出口

代表者 久保田正広(くぼたまさひろ)
従業員数 20名(2018年6月現在)
事業内容 FP事務所(来店型FP相談所) 相談事例:ライフプランニング、資産運用、住宅購入・住宅ローン、相続対策、不動産売買・活用、保険見直し等
講演実績 みずほ銀行 SBI証券 AXA生命 楽天保険 損保ジャパン日本興和ひまわり生命 日本ファイナンシャルプランナーズ協会 首都圏FP技能士協会 船井総合研究所 住友林業 トヨタホーム ヤマダSXL TOTO 朝日すまいづくりフェア ハウスデポパートナーズ(フラット35)
書籍出版
  • H25年6月
    「”後悔しない”住宅ローンの借り方・返し方」H25年6月

  • H24年11月
    「今、相談したいファイナンシャルプランナーの選び方」H24年11月

沿革 平成21年6月:当社設立 平成22年11月:東京スカイツリー店オープン 平成26年4月:東京office(八重洲)に移転 平成30年6月:新宿office(2号店)オープン
企業理念 ファイナンシャルプランニングでお客様の人生をHappyに! お客様に支持され続けることが私たちのHappy!

メディア掲載

 

 

 

    • H26年11月テレビ
      テレビ朝日 「グッド!モーニング」出演 自動車事故↑で自動車保険義務化の検討も
    • H26年10月テレビ
      フジテレビ 「バイキング」出演 FP10人に聞いた「こんな夫は将来ヤバイ~お金編~」
    • H26年9月テレビ
      TBS「いっぷく!」出演 住宅ローンの賢い借り方
    • H26年8月テレビ
      TBS「いっぷく!」出演 老後資金の作り方スペシャル
    • H26年7月テレビ
      日本テレビ「専門家100人が出した答え」冬のボーナスは上がる?上がらない?
    • H26年6月テレビ
      フジTV「ノンストップ!」出演 失敗しない!シニアのマンション住み替え術
    • H26年6月テレビ
      フジTV「とくダネ!」出演 年収300万円いくらぐらいのマンションを購入できるか

       

    • H25年9月テレビ
      TBS「Nスタ」出演 消費税増税前の駆け込み需要マイホームの買い時は

       

    • H25年6月テレビ
      TBS「ひるおび」出演 住宅ローン借り換え
    • H25年6月テレビ
      TBS「Nスタ」出演 住宅ローン金利上昇
    • H25年11月新聞取材
      新聞「日本経済新聞」取材  シニアが拓く資産を生かす
    • H25年9月新聞取材
      新聞「不動産経済通信」取材 消費税増税による住宅購入の影響
    • H25年4月新聞取材
      新聞「保険新聞」取材 住宅ローン切り口に幅広い提案
    • H28年7月雑誌取材・執筆
      新雑誌 「日経ムック」H28年7月号 REIT
    • H26年5月雑誌取材・執筆
      雑誌 「ニッキンマネー」取材H26年5月号 リバースモーゲージ
    • H24年4月雑誌取材・執筆
      雑誌「FPジャーナル」取材H24年4月号の取材(FP実務スキルシリーズ)
    • H24年3月雑誌取材・執筆
      「通信教育のフォーサイト」取材平成24年3月号
    • H24年3月雑誌取材・執筆
      雑誌「月刊ベストファーム」取材平成24年3月号(接客サービス実践法)
    • H24年2月雑誌取材・執筆
      雑誌「月刊ベストファーム」取材平成24年2月号(注目の事務所)
    • H25年6月書籍
      「”後悔しない”住宅ローンの借り方・返し方」
    • H24年11月書籍
      「今、相談したいファイナンシャルプランナーの選び方」H24年11月
    • H24年4月ラジオ
      ラジオ日経「みんなでシッカリ財形ライフ」

代表メッセージ

FPを広く普及させ、多くの方の経済的、 心理的サポートをして参りたいと思っています。

株式会社FPバンク 代表取締役 久保田 正広

FPを広く普及させ、多くの方の経済的、 心理的サポートをして参りたいと思っています。

FPバンク代表の久保田正広です。

ファイナンシャルプランナー(FP)によるコンサルティングは形の無い商品です。従いまして、どんな経緯で私がFPになったのか、今どんな想いで仕事をしているのかについてお話しすることで、FPとは一体何をする仕事なのか、その一端を垣間見て頂けたら幸いです。

私は大学卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)に入行し融資業務に携わりました。30代になると上場企業のファイナンスにも関わり、資金調達が順調にできるに連れて成長していく会社の姿を目の当たりにし、これぞバンカーという醍醐味を経験しました。また、住宅ローンの仕組み作りを手掛け、巨額のローンを融資実行することができ、多くのお客様の笑顔に触れる経験をしました。

その後、一転して不良債権の回収担当を命じられました。銀行の宿命ですが、業績が悪化し返済ができなくなった債務者からなんとか資金を回収しなければなりません。お客様の大切な預金が原資だからです。ある時、ひとつの企業を破綻に追い込まざるを得ない案件に携わりました。翌日その会社を訪れると入口に張り紙がありました。いわゆる夜逃げです。この他にも住宅ローン破綻者の自宅処分などにも携わり、今まで多くのローンを融資したのは一体何だったのだろうと思うようになりました。

そして、融資の手続きが終わってお客様がほっとしている姿はゴールではなかったということに気付きました。審査さえ通ればいいというものではない。生涯を通じて幸せになれるようなものを提供していかなければだめだと。ほどなく一念発起して銀行を退職し、FPとしての活動を始めました。

とかく消費者は企業との関係は弱い立場になりがちです。特に金融の世界では専門的な知識の差などによってその傾向は顕著です。消費者にとって本当に正しい選択ができるためにはどうしても顧客本位の相談者が欠かせないと思います。米国では良き人生のために3人の専門家(メンター)を持ちなさいと言われています。医者、弁護士、ファイナンシャルプランナー(FP)です。

少子高齢化や国の財政難、企業業績の鈍化など日本が今置かれた状況を考えると、国や会社に頼らず一人ひとりが自立し、自助努力で生きて行かなければならない傾向はますます強くなってくるでしょう。そんな時代においては信頼のおける相談相手の有無が、人生を左右するほど影響してくるのではないでしょうか。是非日本でも米国のようにFPを広く普及させ、多くの方の経済的、心理的サポートをして参りたいと思っています。